龍潭寺

龍潭寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)龍潭寺は庚申堂(こうしんどう)に室町幕府管領・丹波国守護である細川政元の念持仏とも言われ、病魔・悪魔を祓う大威力を持つとされる庚申講の本尊・青面金剛童子(しょうめんこんごうどうじ)を安置し、古くから子供のかん虫に効き目があると広く信仰されています。

【龍潭寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府亀岡市ひえ田野町太田東谷40
最寄り駅・バス停・・・青葉学園前

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線・並河駅から京阪京都交通バス

【龍潭寺 拝観時間・時間(要確認)】

【龍潭寺 拝観料金・料金(要確認)】

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【龍潭寺 歴史・簡単概要】
龍潭寺(りょうたんじ)は室町時代に京都で応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))が起こった際、妙心寺(みょうしんじ)の六祖とも言われる妙心寺9世・雪江宗深(せっこうそうしん・仏日真照禅師(ぶつにちしんしょうぜんじ))が標高約431メートルの行者山山麓に庵を設け、大梅寺(だいばいじ)として創建したのが起源とも言われています。1489年(長享3年)に焼失し、1492年(明応元年)に雪江宗深の弟子で、妙心寺霊雲派の開祖・特芳禅傑(とくほうぜんけつ)が室町幕府管領・丹波国守護で、細川氏第12代当主・細川政元(ほそかわまさもと)の外護によって再建し、龍潭寺に寺号を改めました。特芳禅傑はいずれも雪江宗深の弟子で、龍泉派の開祖・景川宗隆(けいせんそうりゅう)、東海派の開祖・悟渓宗頓(ごけいそうとん)、聖沢派の開祖・東陽英朝(とうようえいちょう)とともに妙心寺四派の開祖になりました。その後高僧が来住したが、戦国時代に織田信長(おだのぶなが)の家臣・明智光秀(あけちみつひで)による丹波攻めの兵火で焼失しました。ちなみに龍潭寺には室町時代の典籍や絵画などが数多く残されているそうです。その後皇室や徳川氏の帰依によって復興しました。龍潭寺は本尊・聖観音菩薩を安置しています。なお龍潭寺は世界遺産である京都市・龍安寺(りょうあんじ)と南丹市・龍興寺(りょうこうじ)とともに臨済宗妙心寺派の京都三龍寺とも言われています。
龍潭寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
*参考・・・龍潭寺(アクセス・歴史・・・)龍潭寺(アクセス・歴史・・・)

【龍潭寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
龍潭寺の見どころは京都府指定文化財である庭園です。庭園は花崗岩山塊(かこうがんさんかい)である行者山の地山の露岩を巧みに利用し、大岩の搬出技術を活かし、護岩石や池中岩島を定置させています。なお龍潭寺は山門・鐘楼などの山内の光景から江戸を斬るII・大奥・子連れ狼などの時代劇の撮影に多く利用されています。

【龍潭寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-24-0360(龍潭寺)

【龍潭寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【龍潭寺 おすすめ散策ルート】
龍潭寺からのおすすめ散策ルートは北側にある大乗寺(大乗膳寺)に向かうルートです。10分ほど散策すれば、大乗寺に行くことができます。なお龍潭寺は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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