嵯峨鳥居本(アクセス・マップ・見どころ・・・)

嵯峨鳥居本

嵯峨鳥居本(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。嵯峨鳥居本にある京都市嵯峨鳥居本町並み保存館は明治時代初期に嵯峨鳥居本立てられていた民家を修理・整備し、建物や内装に直接触れて奥嵯峨の伝統的な建物を知ることができます。また保存館では昭和初期の愛宕街道の町並みを精密に復元した模型も展示したいます。

【嵯峨鳥居本 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨鳥居本
最寄り駅・バス停・・・鳥居本(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から嵯峨鳥居本は72系統(C6乗り場)
*三条京阪駅からは62系統
京都バス・アクセスダイヤ

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約25分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約28分)

【嵯峨鳥居本 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【嵯峨鳥居本 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【嵯峨鳥居本 歴史・簡単概要】
嵯峨鳥居本(さがとりいもと)は愛宕神社(あたごじんじゃ)の鳥居前町として発展しました。愛宕神社は「愛宕山神道縁起」などによると大宝年間(701年~704年)に修験道(しゅげんどう)の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)と加賀国・白山の開祖である泰澄(たいちょう)が朝廷の許しを得て、愛宕山(朝日峰)に神廟を造営したのが起源と言われています。その後781年(天応元年)に慶俊(けんしゅん)が中興し、和気清麻呂(わけのきよまろ)が愛宕山に白雲寺を創建し、鎮護国家の道場である愛宕大権現としたとも言われています。嵯峨野は早くから開け、嵯峨鳥居本は平安時代初期に真言宗の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)が五智山如来寺(ごちさんにょらいじ)を創建し、第52代・嵯峨天皇(さがてんのう)が一之鳥居が建立して開拓が始まったとも言われています。その後室町時代末期頃に農林業・漁業を主とする集落になり、江戸時代中期に愛宕詣の門前町として発展し、江戸時代末期から大正時代に茶店などが建ち並ぶようになったと言われています。嵯峨鳥居本は嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区に指定されています。保存地区は愛宕街道に沿った長さ約600メ-トル・面積約2.6ヘクタ-ルで、化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)を境に茅葺きの農家風の建物が多い上地区と町家風の建物が美しい自然景観の中に建ち並ぶ下地区に分かれています。なお嵯峨鳥居本は古くは化野(あだしの)とも言われ、鳥辺山(とりべやま)・蓮台野(れんだいの)とともに京の三大葬地に数えられていました。
*参考・・・嵯峨鳥居本(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【嵯峨鳥居本 見どころ・文化財】
嵯峨鳥居本の見どころは1979年(昭和54年)5月21日に嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区に指定された町並みです。ちなみに一之鳥居前に建てられている茅葺きの茶屋・平野屋では名物の鮎料理を味わうことができます。また鮎の宿つたやでも旬の素材にこだわった料理を味わうことができます。なお紅葉も見どころです。

*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【嵯峨鳥居本 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-213-1717(京都市観光協会)

【嵯峨鳥居本 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【嵯峨鳥居本 おすすめ散策ルート】
嵯峨鳥居本からのおすすめ散策ルートは南東にあるあだし野念仏寺を散策することです。10分ほど散策するとあだし野念仏寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお時間や体力がある方は愛宕念仏寺を経由して、愛宕神社まで散策するのもいいかもしれません。ただ無理は禁物です。

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