西明寺桜見ごろ(4月中旬頃)

西明寺桜見ごろ

西明寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。西明寺には裏山にミツバツツジと山桜が植えられ、見ごろには裏山がピンク色に染まります。また境内には枝垂桜と背丈よりも大きなミツバツツジも植えられています。なお清滝川に架けられた指月橋周辺にも桜が植えられ、桜と指月橋などの光景が美しいと言われています。(詳細下記参照)

【西明寺桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
西明寺の桜見ごろは例年4月中旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【西明寺桜・西明寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅ヶ畑槙尾町2
最寄り駅・バス停・・・槙ノ尾(徒歩約5分)

JRバスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

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【西明寺桜見ごろ時期】
西明寺はあまり知られていない桜の名所です。西明寺の桜見ごろは例年4月中旬頃です。西明寺には裏山(槙尾山(まきおさん))にミツバツツジと山桜(ヤマザクラ)が植えられ、見ごろには裏山がピンク色に染まります。また境内には枝垂桜(シダレザクラ)と背丈よりも大きなミツバツツジも植えられています。なお西明寺の参道では清滝川(きよたきがわ)に架けられた朱塗りの指月橋周辺にも桜が植えられ、桜と指月橋などの光景が美しいと言われています。
ミツバツツジ(三葉躑躅)はツツジ科ツツジ属の落葉低木です。ミツバツツジは関東地方から近畿地方の太平洋側に分布し、山の尾根や岩場・里山の雑木林などに生育しています。ミツバツツジは4月~5月頃に花を咲かせます。
山桜(ヤマザクラ)はバラ科サクラ属の落葉高木です。山桜は日本国内に10種あるサクラ属の基本野生種の中で代表的な桜です。山桜群には大島桜(オオシマザクラ)・大山桜(オオヤマザクラ)・霞桜(カスミザクラ)・薄重大島(ウスガサネオオシマ)・熊野桜(クマノザクラ)などがあります。
清滝川は淀川水系桂川支流の一級河川で、全長約21キロです。清滝川は京都北山などを水源とし、愛宕山の南麓を流れます。高雄から清滝の間には錦雲渓、清滝から保津川(桂川)の間には金鈴峡があり、紅葉シーズンにはたくさんの観光客が訪れます。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【西明寺 歴史・簡単概要】
西明寺(さいみょうじ)・平等心王院(びょうどうしんのういん)は天長年間(824年~834年)に真言宗の開祖である弘法大師・空海の甥で、十大弟子の一人である智泉大徳(ちせんだいとく)が神護寺(じんごじ)の別院として創建したのが起源と言われています。ちなみに神護寺は824年(天長元年)に和気清麻呂(わけのきよまろ)の五男・真綱(まつな)と六男・仲世(なかよ)の要請により、いずれも和気氏の私寺であった神願寺と高雄山寺が合寺し、神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)に名称を改めたのが起源です。その後荒廃したが、建治年間(1175年~1178年)に我宝自性上人(がほうじしょうしょうにん)が再興し、伽藍が再建されました。1290年(正応3年)に神護寺から独立したが、永禄年間(1558年~1570年)の兵火によって焼失し、神護寺に合寺されました。その後1602年(慶長7年)に明忍律師(みょうにんりっし)が再興し、1700年(元禄13年)には江戸幕府5代将軍・徳川綱吉や生母・桂昌院(けいしょういん)の寄進により、現在の本堂が再建されました。
西明寺は真言宗大覚寺派の寺院です。
*参考・・・西明寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【西明寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
西明寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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