車折神社桜見ごろ2022早め(3月下旬~4月上旬頃)

車折神社桜見ごろ

車折神社桜見ごろ(例年)・見どころ

車折神社桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。車折神社は境内に日本画家・冨田渓仙(とみたけいせん)が奉納した渓仙桜(けいせんざくら)・河津桜・八重桜・寒緋桜・枝垂桜・山桜・染井吉野・匂い桜など約15種・40本の桜の木が植えられ、桜と境内の本殿・中門などの光景が美しいと言われています。(詳細下記参照)

【車折神社 桜見ごろ(例年)・2022年の開花満開予想】
車折神社の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年の桜の開花・満開・見ごろ情報は2022年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2022

【車折神社桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
最寄り駅・バス停・・・車折神社前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)
*四条河原町からは61系統、62系統、63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は車折神社駅(徒歩約1分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)

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【車折神社 桜見ごろ(例年)・見どころ解説】
車折神社は桜の名所です。車折神社の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。
車折神社は境内に日本画家・冨田渓仙(とみたけいせん)が奉納した渓仙桜(けいせんざくら)・河津桜・八重桜・寒緋桜・枝垂桜・山桜・染井吉野・匂い桜など約15種・40本の桜の木が植えられ、桜と境内の本殿・中門などの光景が美しいと言われています。なお車折神社は祭神・清原頼業が桜を殊に愛していたことから古くから「桜の宮」とも言われていました。
渓仙桜は早咲きの枝垂桜です。渓仙桜は例年3月下旬頃に見ごろを迎えます。なお冨田渓仙は車折神社の宮司を勤め、日本最後の文人と謳われる富岡鉄斎(とみおかてっさい)に私淑していたそうです。冨田渓仙は横山大観(よこやまたいかん)に認められ、1915年(大正4年)に日本美術院の同人、1935年(昭和10年)には帝国美術院の会員になりました。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【車折神社 歴史・簡単概要】
車折神社(くるまざきじんじゃ)は1189年(文治5年)に漢学者・儒学者であった清原頼業(きよはらのよりなり)が亡くなり、清原家の領地だった現在の場所に廟が建てられ、その後寺院・宝寿院(ほうじゅいん)が創建されたの起源と言われています。宝寿院の名称は頼業の法名・宝寿院殿に由来しています。頼業は生前から桜を殊に愛し、廟には多くの桜が植えられたことから「桜の宮」とも言われていたそうです。その後1190年(建久元年)頃に車折神社が造営され、鎌倉時代に第88代・後嵯峨天皇から「車折大明神」の神号を賜り、神階・正一位を贈られました。1339年(延元4年・暦応2年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が南朝初代で、第96代・後醍醐天皇を弔う為に夢窓疎石(むそうそせき)を開山として天龍寺を創建されると宝寿院は天龍寺の末寺になりました。なお車折神社は清原頼業を主祭神に祀っています。また車折神社には天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀る芸能神社(げいのうじんじゃ)・大国主神社・弁天神社などの境内社もあります。
*参考・・・車折神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【車折神社桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
車折神社(アクセス・見どころ・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2022

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