十輪寺桜見ごろ

十輪寺桜見ごろ

十輪寺桜(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。十輪寺は三方普感の庭に枝を大きく広げて花を咲かせることから天蓋の桜とも言われる樹齢約200年の業平桜が植えられ、桜と庭・本堂・高廊下・業平御殿・茶室などの光景が素晴らしいと言われています。なお業平桜は以前JR東海「そうだ、京都行こう。」のキャンペーンに使われたそうです。(詳細下記参照)

【十輪寺桜見ごろ時期 2019年(要確認)】
十輪寺桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【十輪寺桜・十輪寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区大原野小塩町481番地
最寄り駅・バス停・・・小塩(徒歩約1分)

阪急バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線・東向日駅からは66系統善峯寺行き
*JR・向日町駅からは66系統善峯寺行き
阪急バス・アクセスダイヤ

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【十輪寺桜見ごろ時期・見どころ】
十輪寺は桜の名所です。桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。十輪寺は三方普感(さんぽうふかん)の庭に枝を大きく広げて花を咲かせることから天蓋(てんがい)の桜とも言われる樹齢約200年の業平桜(枝垂桜)が植えられ、桜と庭・本堂・高廊下・業平御殿・茶室などの光景が素晴らしいと言われています。なお業平桜は以前JR東海「そうだ、京都行こう。」のキャンペーンに使われたそうです。
三方普感の庭は江戸時代に作庭されたと言われています。三方普感の庭の名称は本堂・高廊下・業平御殿・茶室に囲まれた小さな庭で、立・座・寝の3通りの見方で楽しめることに由来しています。ちなみに高廊下からの眺めは天上界、茶室からの眺めは現実世界、業平御殿からの眺めは極楽浄土に見立てられているとも言われています。
業平桜は大小の石が並ぶ苔むした庭の中心に植えられ、業平御殿からは枝を大きく広げて庭を覆いつくすように見えるとも言われています。業平桜の名称は在原業平に由来しています。ちなみに在原業平は「古今和歌集(平安時代前期の勅撰和歌集)」の中で、和歌「世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」と詠みました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【十輪寺 歴史・簡単概要】
十輪寺(じゅうりんじ)・業平寺(なりひら寺)は850年(嘉祥3年)に第55代・文徳天皇が染殿皇后(藤原明子・ふじわらのめいし)の安産を祈願する為、天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄作の延命地蔵を安置したのが起源と言われています。その後第51代・平城天皇の孫で、六歌仙・三十六歌仙の一人である在原業平(ありわらのなりひら)が隠棲したことから業平寺(なりひらでら)と言われるようになりました。在原業平は大原野神社(おおはらのじんじゃ)に参詣した第52代・清和天皇の二条后(藤原高子・ふじわらのこうし)に塩竈の紫煙で変わらぬ思いを伝えたとも言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって衰退し、寛文年間(1661年~1673年)に藤原北家師実流の花山院家(清華家)21代当主・花山院定好(かざんいんさだよし) が再建し、1750年(寛延3年)には現在の本堂が再建されました。なお十輪寺は本尊・延命地蔵菩薩(秘仏)を安置し、京都洛西観音霊場の第三番札所です。
十輪寺は天台宗の寺院です。
*参考・・・十輪寺十輪寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【十輪寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
十輪寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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