鷺森神社さんよれ祭2016/5/4・5(日程・時間・・・)

鷺森神社

鷺森神社さんよれ祭

鷺森神社さんよれ祭(日程・時間・・・)を紹介しています。さんよれ祭は毎年5月4日・5日に行われています。さんよれ祭の神幸祭では鐘・太鼓の囃に合わせ、管笠(すげがさ)・紅だすき姿の小学3年生の男子が手に扇子を持て、「さんよれ、さんよれ」と掛け声を掛けながら神輿の前を巡行します。(詳細下記参照)

【鷺森神社さんよれ祭2016 日程時間(要確認)】
鷺森神社さんよれ祭2016は2016年5月4日(水曜日)・5日(木曜日)に行われます。なお4日19:00から舞楽が奉納され、5日10:00から神幸列が赤山禅院を出発します。

【鷺森神社さんよれ祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
最寄り駅・バス停・・・修学院離宮道(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅からは5系統(A1乗り場)
*四条烏丸からは5系統
*四条河原町からは5系統
*河原町丸太町からは65系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は修学院道駅(徒歩約10分)

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【鷺森神社さんよれ祭 歴史・簡単概要】
鷺森神社さんよれ祭(さんよれさい)・例祭(れいさい)はかつて比叡山山麓の七つの里(一乗村・高野村・修学院村・舞楽寺・藪里・山端・白川村)で同時に行われていた七里祭(ななさとまつり)とひとつです。なお現在は鷺森神社(修学院村)・八大神社(一乗村)・崇道神社(高野村)が歴史を受け継いでいます。
さんよれ祭の宵宮祭では拝殿で舞楽が奉納されます。
さんよれ祭の神幸祭では鐘・太鼓の囃に合わせ、管笠(すげがさ)・紅だすき姿の小学3年生の男子が手に扇子を持て、「さんよれ、さんよれ」と掛け声を掛けながら神輿の前を巡行します。神幸列は午前10時に赤山禅院を出発し、修学院御旅所(11時頃)・山端御旅所(12時頃)を経由し、14時頃に鷺森神社に到着します。なお神幸祭終了後、拝殿で舞楽が奉納されます。
崇道神社(すどうじんじゃ)は社伝によると貞観年間に造長岡宮使だった藤原種継(ふじわらのたねつぐ)の暗殺事件に連座した早良親王(崇道天皇)の霊を慰める為に造営されたと言われています。
八大神社(はちだいじんじゃ)は1294年(永仁2年)八坂神社に祀られていた主祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)、素戔嗚尊の妻・櫛稲田姫命、素戔嗚尊の8人の子供・八柱御子神を勧請して造営されれました。

【鷺森神社 歴史・簡単概要】
鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)は起源が明確ではありません。鷺森神社は貞観年間(859年~877年)に比叡山延暦寺の別院(塔頭)・赤山禅院(せきざんぜんいん)付近に造営されたとも言われています。鷺森神社の名称は鎮守の森に神のお使い(神使)とされる鷺が多く生息していたことに由来すると言われています。その後応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、修学院離宮(しゅうがくいんりきゅう)がある場所に移されました。しかし元禄年間(1688年~1704年)に後水尾上皇(第108代・後水尾天皇)が修学院離宮の造営を開始し、1689年(元禄2年)に第112代・霊元天皇の思召しによって現在の場所に移されました。境内には霊元天皇が詠んだ和歌「をりゐるを 見し鷺の森 すきかてに わけきて今日は むかふ神垣」の記念碑が建立されています。1775年(安永4年)に本殿・拝殿などが造営され、1967年(昭和42年)には回廊が造営されました。なお鷺森神社は素盞嗚尊(すさのおのみこと(牛頭天王・鬚咫天王))を祀っています。
*参考・・・鷺森神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【鷺森神社さんよれ祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
鷺森神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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