下鴨神社古武道奉納2025年5月4日(葵祭前儀)
下鴨神社古武道奉納
下鴨神社古武道奉納(日程・時間・・・)を紹介しています。古武道奉納は例年5月4日に行われています。古武道奉納では葵祭に先だって、日本全国から集まった剣術・柔術・居合・薙刀・捧術・鎖鎌などの日本古来の古武道がいずれも重要文化財である舞殿・橋殿などで奉納されます。(詳細下記参照)
★葵祭2025の最新情報
【下鴨神社古武道奉納2025 日程時間(要確認)】
下鴨神社古武道奉納2025は2025年(令和7年)5月4日(日曜日)13:00から行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・下鴨神社ホームページ
★葵祭の行事日程を確認できます。(下記リンク参照)
葵祭2025日程(時代行列・流鏑馬神事・・・)
【下鴨神社古武道奉納 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄り駅・バス停・・・下鴨神社前(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から下鴨神社は4系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、205系統
*河原町丸太町からは4系統、205系統
路線・時刻表・運賃チェック
*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約10分)
【下鴨神社古武道奉納 簡単概要】
下鴨神社古武道奉納(こぶどうほうのう)は5月15日に行われる葵祭(あおいまつり)に先だって行われます。古武道奉納では日本全国から集まった剣術(けんじゅ)・柔術(じゅうじゅつ)・居合(いあい)・薙刀(なぎなた)・捧術(ぼうじゅつ)・鎖鎌(くさりがま)などの日本古来の古武道が奉納されます。
古武道奉納では先ず神事が行われます。その後いずれも重要文化財である舞殿(まいどの)・橋殿(はしどの)などで古武道が奉納されます。なお2016年(平成28年)には小笠原流弓馬術・貫心流剣術・細川家伝統兵法二天一流・尾張貫流槍術・夢想神伝流居合道・戸田派武甲流薙刀術・関口流抜刀術・佐分利流槍術・信抜流居合劔法・天然理心流・天真正伝香取神道流・夢想神伝居合重信流詰合・柳生新陰流兵法・小野派一刀流剣術・琉球古武術・天道流薙刀術・蔵馬流剣術・兵法タイ捨流・神夢想林崎流居合・神道無念流剣術・神道夢想流杖術・無限神刀流居合術・無双直伝英信流居合兵法・戸山流抜刀道・柳生心眼流體術・立身流兵法・心形刀流武芸形・風傳流槍術・直心影流薙刀術・竹内流捕手腰廻が奉納されました。
●舞殿は江戸時代前期の1628年(寛永5年)に建立されました。舞殿は入母屋造の檜皮葺です。舞殿は桁行四間・梁間三間です。なお舞殿では葵祭の際に天皇の勅使が紅紙(べにがみ)に書かれた御祭文(ごさいもん)を奏上し、雅楽(ががく)の一種である東游(あづまあそび)が奉納されました。
●橋殿は1628年(寛永5年)に建て替えられました。橋殿は入母屋造の檜皮葺です。橋殿は桁行四間・梁間三間です。橋殿は御手洗川(みたらしがわ)の上に建立されています。なお橋殿では神事や芸能などが行われました。
葵祭見どころ
【葵祭 歴史・簡単概要】
葵祭は第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)に全国が風水害に見舞われて飢餓・疫病が流行し、卜部伊吉若日子に占わせられたところ賀茂大神の祟りであるとした為、4月吉日を選んで、馬に鈴を懸け、人は猪頭を被り、駆競して、盛大に祭りを行ったことが起源とも言われています。なお葵祭は正式名称を賀茂祭と言うが、賀茂祭は祭儀に関わる人や牛車に至るまで二葉葵を桂の小枝に挿し飾ることから江戸時代以降に葵祭と言われるようになりました。
葵祭歴史年表
【下鴨神社古武道奉納 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
葵祭2025日程(路頭の儀・前儀・後儀・・・)