里の駅大原(拝観料・見どころ・アクセス・歴史概要・・・)

里の駅大原

里の駅大原(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。里の駅大原がある大原は比叡山の北西麓で、高野川の上流部に位置しています。大原は奈良時代末期に天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が延暦寺を創建するとその後天台宗の寺院が創建されたり、移されたりしました。

【里の駅大原 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区大原野村町1012
最寄り駅・バス停・・・野村別れ(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

【里の駅大原 拝観時間・時間(要確認)】
旬菜市場:9:00~16:00
レストラン花むらさき:9:00~15:30(平日・土曜日・祝日)、7:30~15:30(日曜日)
大原ふれあい朝市:6:00~9:00(日曜日開催)
月曜日(祝日の場合、翌平日)は休業

【里の駅大原 拝観料金・料金(要確認)】
入場無料

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【里の駅大原 歴史・簡単概要】
里の駅大原(さとのえきおおはら)は京都府京都市左京区大原野村町にあります。里の駅大原には旬菜市場・レストラン花むらさき・もちの館などがあります。旬菜市場では大原近郊の農家が栽培した野菜・果実・花き類・米や加工品などを販売しています。京てまり・京あかね・山科なす・賀茂なす・京唐菜・聖護院大根・九条ねぎ・堀川ごぼう・京せり・壬生菜などの地野菜が販売されます。低農薬・有機無農薬で栽培された野菜も販売されます。旬菜市場は生産者の顔写真入りのプロフィールが掲示され、生産者と消費者の距離を近付ける顔の見える販売になっています。花むらさきでは里のおかあちゃん達が大原近郊で栽培された旬の野菜を使った料理が提供されています。素朴なおばんざい(日替わりお惣菜)が付いている日替わり大原膳が人気になっています。こだわりの親子丼・季節の野菜カレー・とんかつ定食・にしんそば・卵とじうどん・卵かけご飯・カフェメニュー・ソフトクリームなどもあります。もちの館はできる出来る限り大原産のもち米を使用し、100パーセント国内産のもち米を使用する餅工房です。杵つき製法により、餅のきめが細かく、柔らかくてとろけるような食感が特徴です。餅には白もち・紫蘇もち・よもぎもち・栃もち・一升餅・季節限定のお餅(いちご大福・桜おはぎ)などがあります。餅は全国に発送できるそうです。なお里の駅大原では日曜日に新鮮な食材が揃う大原ふれあい朝市が開催されています。
*参考・・・里の駅大原(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【里の駅大原 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
里の駅大原の見どころは旬菜市場で販売されている野菜です。野菜には京都で栽培されている京野菜など旬の野菜があります。

【里の駅大原 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-744-4321(里の駅大原)

【里の駅大原 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【里の駅大原 おすすめ散策ルート】
里の駅大原からのおすすめ散策ルートは北西に位置する飯導寺神社に向かうルートです。15分ほど散策すると飯導寺神社に行くことができます。高野川沿いで、北東の桜井の径を散策するのもいいかもしれません。里の駅大原周辺にはあまり観光スポットがない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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