清流亭(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

清流亭

清流亭(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(要確認)清流亭を命名した東郷平八郎は1848年(弘化4年)に薩摩藩士・東郷実友の四男として生まれました。明治維新後に海軍士官になり、1904年(明治37年)からの日露戦争で連合艦隊司令長官として指揮を執り、日本海海戦で完勝したことから「陸の大山、海の東郷」と言われました。

【清流亭 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区南禅寺下河原町43
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約12分)

【清流亭 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【清流亭 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【清流亭 歴史・簡単概要】
清流亭(せいりゅうてい)はかつて南禅寺(なんぜんじ)の塔頭(たちゅう)・楞厳院(りょうごんいん)があった場所と言われています。楞厳院は鎌倉時代末期に元(中国)から来日した臨済宗(りんざいしゅう)楊岐派(ようぎ)の僧・竺仙梵僊(じくせんぼんせん)ゆかりの塔頭と言われています。竺仙梵僊は1329年(元徳元年)6月に来日し、その後南禅寺の住持(じゅうじ)などを歴任しました。清流亭では1913年(大正2年)頃に主屋・寄付・立礼席が建設され、東郷平八郎(とうごうへいはちろう)が「清流亭」と命名しました。建物は京数寄屋(きょうすきや)の名人・北村捨次郎(きたむらがすてじろう)、庭園は植治(うえじ)・七代小川治兵衛(おがわじへえ)が手掛けました。清流亭には琵琶湖疏水(びわこそすい)から水を引き入れ、瀟洒な佇まいになっています。その後文人墨客が訪れ、やがて美術工芸家にとって憧れのサロンになりました。その後様々な曲折を経て、現在は大松株式会社が預かる気持ちで所有しているそうです。
*参考・・・清流亭(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【清流亭 見どころ・文化財】
清流亭の見どころは桜です。また2010年(平成22年)に国の重要文化財に指定された主屋(しゅおく)・寄付(よりつき)・立礼席(りゅうれいせき)も見どころです。主屋・寄付・立礼席に1913年(大正2年)頃に建設されました。主屋は建築面積約296.77平方メートルで、切妻造・入母屋造の桟瓦葺・銅板葺・こけら葺・檜皮葺です。寄付は建築面積約36.67平方メートルで、切妻造・入母屋造の檜皮葺・杉皮葺です。立礼席は建築面積約27.45平方メートルで、入母屋造の桟瓦葺・檜皮葺です。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【清流亭 連絡先(要確認)】
電話番号・・・不明

【清流亭 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【清流亭 おすすめ散策ルート】
清流亭からのおすすめ散策ルートは南東にある南禅寺を散策することです。10分ほど散策すると南禅寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお東側には永観堂(禅林寺)があり、そちらを散策するのもおすすめです。特に永観堂は紅葉の名所とされ、秋はおすすめです。

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