興聖寺紅葉見ごろ

興聖寺紅葉(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。興聖寺には石門から竜宮造の山門、そして本堂に通じる約200メートルの参道などにモミジ・カエデ・イチョウなどが植えられ、紅葉と参道・石門・山門などの光景が美しいと言われています。参道は琴坂とも言われ、紅葉が見ごろを迎える時期に紅葉のトンネルになります。(詳細下記参照)

【興聖寺紅葉見ごろ時期 2019年(要確認)】
興聖寺紅葉は例年11月下旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信します。
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【興聖寺紅葉・興聖寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宇治市宇治山田27
最寄り駅・バス停・・・京阪宇治駅(徒歩約10分)、JR宇治駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

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【興聖寺紅葉見ごろ時期・見どころ】
興聖寺は紅葉の名所です。紅葉は例年11月下旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。興聖寺には石門(総門)から竜宮造の山門、そして本堂((法堂)に通じる約200メートルの参道などにモミジ・カエデ・イチョウなどが植えられ、紅葉と参道・石門・山門などの光景が美しいと言われています。参道は脇を流れる小川のせせらぎが琴の音に似ていることから琴坂とも言われ、紅葉が見ごろを迎える時期に紅葉のトンネルになります。山門を額縁とすると絵画のように見られます。なお琴坂にはヤマブキも植えられ、宇治十二景に数えられています。
石門(総門)は江戸時代前期の1648年(慶安元年)に建立されました。山門は江戸時代後期の天保年間(1831年~1845年)に改築されました。
本堂((法堂)は1649年(慶安2年)に関白・豊臣秀吉が築城した伏見城の遺構を使って建立されたとも言われています。本堂は鴬張りの廊下・血天井・杉戸絵などが特徴となっています。
興聖寺は春岸山吹(しゅんがんやまぶき)・興聖晩鐘(こうしょうばんしょう)として、宇治十二景(春岸山吹・清湍蛍火・三室紅楓・長橋暁雪・朝日靄暉・薄暮柴舟・橋姫水社・釣殿夜月・扇芝孤松・槙島瀑布・浮舟古祠・興聖晩鐘)に数えられる古くからの観光名所です。なお宇治十二景は水雲堂孤松子(すいうんどうこしょうし)撰の「京羽二重(きょうはぶたえ)・1685年(貞享2年)」に記されました。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【興聖寺 歴史・簡単概要】
興聖寺(こうしょうじ)は鎌倉時代の1233年(天福元年)に曹洞宗の宗祖・道元禅師(どうげんぜんじ)が曹洞宗の道場・観音導利院興聖宝林禅寺(かんのんどうりいん こうしょうほうりんぜんじ)を深草(京都市伏見区深草)に創建したのが起源と言われています。道元禅師は1227年(安貞元年)に宋(中国)から帰国し、建仁寺(けんにんじ)に身を寄せ、1229年(寛喜元年)頃に深草の安養院(あんよういん)に閑居していました。その後1236年(嘉禎2年)に開堂式が行われて伽藍が完成したとも言われるが、比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)の弾圧を受け、1243年(寛元元年)に道元禅師が越前に下向してから荒廃し、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))や兵火にって4代住持で廃絶したとも言われています。江戸時代の1649年(慶安2年)に山城淀藩初代藩主で、永井家宗家2代・永井尚政(ながいなおまさ)が父・永井直勝(ながいなおかつ)の菩提を弔う為、万安英種(ばんなんえいしゅ)を招聘して5代住持にし、朝日茶園があった現在の場所に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)が築城した伏見城の遺構を使って復興しました。なお1747年(延享4年)に越前・永平寺(えいへいじ)の末寺になりました。
興聖寺は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・興聖寺(アクセス・歴史・・・)興聖寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【興聖寺紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
興聖寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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