宇治川派流(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

宇治川派流

宇治川派流(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。宇治川派流ゆかりの豊臣秀吉は1537年(天文6年)に木下弥右衛門の子として生まれ、1554年(天文23年)に織田信長に仕え、その後戦功を重ねて頭角を現し、1582年(天正10年)に明智光秀を山崎の戦い破り、1590年(天正18年)に天下を統一を成し遂げました。

【宇治川派流 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市伏見区東柳町511
最寄り駅・バス停・・・中書島(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは19系統(C2乗り場)、81系統(C4乗り場)
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は中書島駅(徒歩約3分)

【宇治川派流 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【宇治川派流 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【宇治川派流 歴史・簡単概要】
宇治川派流(うじがわはりゅう)は京都市伏見区北浜町にある伏見であい橋付近で、かつて伏見城(ふしみじょう)の外堀であった濠川(ほりかわ・ごうかわ)と分かれ、東側に流れ、その後南東に向きを変え、再び東側に流れて平戸樋門(ひらどひもん)から宇治川に合流しています。ちなみに宇治川は日本最大の面積と貯水量を持つ琵琶湖(びわこ)を源とし、琵琶湖から流れ出ると瀬田川(せたがわ)と言われ、滋賀県大津市南郷の洗堰(あらいぜき)下流から宇治川と言われ、桂川(かつらがわ)・木津川(きづがわ)と合流して一級河川・淀川(よどがわ)になります。宇治川派流は桃山時代の1594年(文禄3年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)が伏見城を築城した際、建築資材を運搬する為に河川港・伏見港が開かれ、宇治川の流路を付け替えて整備されました。その後江戸時代に宇治川派流沿いに問屋・宿屋・酒蔵などが建ててられ、米・薪炭・酒などが舟運で運ばれました。ちなみに宇治川派流では両岸を伏見浜とも言われ、伏見浜は荷揚げ場として荷物が荷揚げされました。また宇治川派流では月桂冠旧本店付近が弁天浜とも言われ、荷揚げされた物資を積み替えて陸路で運ぶ中継地でした。宇治川派流では例年春から秋に伏見十石舟・三十石船が運航されています。十石舟は長建寺(けんちょうじ)の東側にある十石舟乗船場から乗船し、三栖閘門(みすのこうもん)で下船して見学し、その後十石舟乗船場に戻ります。三十石船は寺田屋の南側にある寺田屋浜乗船場から乗船し、三栖閘門で下船して見学し、その後寺田屋浜乗船場に戻ります。(要確認)なお宇治川派流では一帯の町並みが京都市の伏見南浜界わい景観整備地区に指定されています。
*参考・・・宇治川派流(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【宇治川派流 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
宇治川派流の見どころは桜です。桜と柳の光景が美しいと言われています。桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。
*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【宇治川派流 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-213-1717(京都市観光協会)

【宇治川派流 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【宇治川派流 おすすめ散策ルート】
宇治川派流からのおすすめ散策ルートは宇治川派流沿いを東西に散策するルートです。30分ほど散策すれば、宇治川派流沿いを散策でき、京都観光・旅行を楽しむことができます。宇治川派流沿いには長建寺・龍馬とお龍愛の旅路像・月桂冠大倉記念館・平戸町地蔵尊などがあり、それらに寄り道するのもいいかもしれません。

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