神蔵寺紅葉見ごろ(11月上旬~中旬頃)・紅葉名所

神蔵寺紅葉見ごろ(紅葉見頃)

神蔵寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。神蔵寺には山内に約200本のモミジ・イチョウが分布し、紅葉と山内の光景が美しいと言われています。神蔵寺は本堂前に樹齢約400年で、高さ約13メートルのイロハモミジ(亀岡の名木100選)が植えられ、丹波・亀岡随一の紅葉の名所とも言われているそうです。(詳細下記参照)

【神蔵寺紅葉見ごろ時期・見ごろ予想】
神蔵寺の紅葉見ごろは例年11月上旬頃から11月中旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年9月4日、ウェザーニュースは近畿の紅葉の見ごろが平野部でやや遅めになると予想しました。紅葉の見ごろは嵐山が11月24日頃、大原三千院が11月16日頃、比叡山延暦寺が11月9日頃になります。
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【神蔵寺紅葉・神蔵寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府亀岡市稗田野町佐伯岩谷ノ内院ノ芝60
最寄り駅・バス停・・・グリーンハイツ口(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線・亀岡駅から京阪京都交通バス・ふるさとバス

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【神蔵寺紅葉見ごろ時期・見どころ】
神蔵寺は紅葉の名所です。神蔵寺の紅葉見ごろは例年11月上旬頃から11月中旬頃です。神蔵寺には山内に約200本のモミジ・イチョウが分布し、紅葉と山内の光景が美しいと言われています。神蔵寺は本堂前に樹齢約400年で、高さ約13メートルのイロハモミジ(亀岡の名木100選)が植えられ、丹波・亀岡随一の紅葉の名所とも言われているそうです。なお神蔵寺では紅葉が見ごろを迎える時期にライトアップが行われ、イベントなどが行われます。(要確認)
本堂(瑠璃殿)は江戸時代前期の1653年(承応2年)に浄土宗光明寺派の願西法師が再建しました。本堂に釈迦如来坐像を安置し、本堂前に結縁大賽銭箱が置かれています。
イロハモミジはムクロジ科カエデ属の落葉高木で、イロハカエデ(いろは楓)などとも言われています。イロハモミジは日本などの東アジアに分布し、平地から標高千メートルほどに自生しています。イロハモミジは一般的に10月下旬頃から12月上旬頃に黄褐色から赤に紅葉して散ります。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。
神蔵寺紅葉ライトアップ

【神蔵寺 歴史・簡単概要】
神蔵寺(じんぞうじ)・神藏寺・佐伯の薬師さんは奈良時代後期の782(延暦元年)に天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が標高約442メートルの朝日山の東向山麓に道場を開き、自ら刻んだ薬師如来坐像を本尊として安置したのが起源とも言われています。平安時代中期の正暦年間(990年~994年)に仏堂・伽藍・塔頭が26院にもなり、源氏一門に篤く崇敬されて隆盛を極めました。しかし平安時代後期の1180年(治承4年)の源頼政(みなもとのよりまさ)の挙兵の際、滋賀・三井寺(みいでら・園城寺(おんじょうじ))の挙兵に加わって敗れ、平氏によって寺領が没収され、堂宇は荒廃しました。 その後鎌倉時代の1235年(嘉禎元年)に天台宗の達玄僧都が堂宇を再建し、室町時代の応永年間(1390年~1420年)に室町幕府第4代管領・細川頼元(ほそかわよりもと)が補修したが、1575年(天正3年)の明智光秀(あけちみつひで)による丹波平定の際に焼失しました。江戸時代前期の1653年(承応2年)に浄土宗光明寺派の願西法師が本堂などを再建し、1679年(延宝7年)に丹波亀山藩2代藩主で、伊賀守流藤井松平家第2代・松平伊賀守忠昭(まつだいらいがのかみただあき)が臨済宗妙心寺派の高僧・高隠玄厚(こういんげんこう)を請じて中興しました。
神蔵寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
*参考・・・神蔵寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【神蔵寺紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
神蔵寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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