京都市中央市場市民感謝デー・食彩市(毎月第2土曜日)

京都市中央市場市民感謝デー・食彩市

京都市中央市場市民感謝デー・食彩市(日程・時間・・・)を紹介しています。市民感謝デー・食彩市は毎月第2土曜日に行われています。市民感謝デー・食彩市では通常一般市民が入ることのできない仲卸店舗などで、新鮮で安全・安心な市場の食材を直接購入することができます。またマグロの解体即売などのイベントが行われます。(詳細下記参照)

【京都市中央市場市民感謝デー・食彩市 日程時間(要確認)】
京都市中央市場市民感謝デー・食彩市は毎月第2土曜日10:00~12:00まで行われています。(雨天決行)

【京都市中央市場市民感謝デー・食彩市 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市下京区中堂寺南町130番地 京都青果センタービル3階
最寄り駅・バス停・・・丹波口駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR嵯峨野線

*市バスの場合、京都駅からは33系統(C5乗り場)、205系統(B3乗り場)、最寄りのバス停は七条千本(徒歩約3分)

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【京都市中央市場市民感謝デー・食彩市 歴史・簡単概要】
京都市中央市場市民感謝デー・食彩市(しみんかんしゃデー・しょくさいいち)は毎月第2土曜日に市場流通する生鮮食料品などの消費拡大や魚食普及を目的に行われています。なお市民感謝デー・食彩市は京都市・京都市中央卸売市場協会が主催して行われています。
市民感謝デー・食彩市では通常一般市民が入ることのできない仲卸店舗などで、新鮮で安全・安心な市場の食材を直接購入することができます。ただ売り切れ次第、終了となります。市民感謝デー・食彩市ではマグロの解体即売・魚さばき方教室(魚の下処理)・スタンプラリー抽選会・ちりめんじゃこのつかみ取り・被災地応援即売コーナー(売上の一部を復興支援に寄付)などのイベントが行われます。ただイベント内容が異なる場合もあります。(要確認)
仲卸業者は卸売市場内で卸売業者と小売業者などを仲介する業者です。仲卸業者は卸売業者から食材などを仕入れ、売買参加権のない小売業者・飲食店などに小分けして販売します。なお仲卸業者は市場開設者の許可が必要となります。

*参考・・・京都市中央卸売市場協会ホームページ

【京都市中央市場 歴史・簡単概要】
京都市中央市場(きょうとしちゅうおうしじょう)・京都市中央卸売市場第一市場・京朱雀市場(きょうすざくいちば)は京都府京都市下京区朱雀分木町にある日本最初の中央卸売市場です。京都市中央市場は1923年(大正12年)に中央卸売市場法が公布され、1925年(大正14年)に開設が許可され、1927年(昭和2年)12月11日に日本最初の中央市場として開設されました。ただ1937年(昭和12年)に日中戦争(支那事変)がぼっ発し、その後1939年(昭和15年)に主要食料品の公定価格制が実施されると市場の価格形成機能は失われ、1940年(昭和16年)に仲買制度が廃止されると単に配給統制下の実施機関になりました。1947年(昭和22年)から統制が徐々に撤廃されて仲買制度も復活し、昭和30年代以降の中央卸売市場法の改正や1971年(昭和46年)の卸売市場法を経て現在に至っています。なお京都市中央市場は敷地面積約14.7ヘクタールで、国内外から大量・多品種の生鮮食料品などを取り扱っています。ちなみに冬はアマダイ(ぐじ)、夏はハモ・京野菜などの取引量が多くなるとも言われています。
*参考・・・京都市中央市場(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ京都市中央市場(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【京都市中央市場市民感謝デー・食彩市 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都市中央市場(アクセス・見どころ・・・)情報

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