玉川堤桜ライトアップ2027(提灯)

玉川堤桜ライトアップ(日程・アクセス・概要)

玉川堤桜ライトアップ(日程時間など)を紹介しています。桜ライトアップは例年桜が見ごろを迎える時期に行われています。玉川堤には長さ約1,5キロの両岸に染井吉野約500本の桜の木が植えられ、提灯によってライトアップされます。ライトアップの場所は国道24号(山吹橋)から上玉川橋までと橋本橋付近です。(詳細下記参照)

【玉川堤桜ライトアップ2026 日程時間(要確認)】

玉川堤桜ライトアップ2026は2026年(令和8年)3月28日(土曜日)~4月5日(日曜日)19:00~21:00に行われます。桜の見ごろ終了までです。(現在確認中・要注意)
●京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2027

【玉川堤桜ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・京都府綴喜郡井手町井手
最寄り駅・バス停・・・玉水駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR奈良線

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【玉川堤桜ライトアップ 歴史・簡単概要】

玉川堤桜ライトアップは井手町さくらまつり実行委員会が主催する井手町さくらまつりの一環として行われています。桜ライトアップは例年桜が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに玉川堤の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。
井出の玉川桜見ごろ
玉川堤には長さ約1,5キロの両岸に染井吉野(そめいよしの)約500本の桜の木が植えられ、桜並木が提灯(ちょうちん)によってライトアップされます。ライトアップの場所は国道24号(山吹橋)から上玉川橋までと橋本橋付近です。
井手町さくらまつりでは休憩所が設けられ、模擬店などが出店します。特産品・お弁当などが販売され、スタンプラリー・おかげ踊りと玉川音頭の披露などのイベントが行われます。(要確認)

●染井吉野は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
●井手町は京都府南部に位置し、城陽市・京田辺市・木津川市・和束町・精華町・宇治田原町に接しています。井手町では奈良時代(710年~794年)に左大臣・橘諸兄が邸宅(別荘)を構え、「井手の左大臣」とも言われました。井手町にはしだれ桜で知られる地蔵禅院・玉津岡神社・橘神社などがあります。

【玉川 歴史・簡単概要】

玉川は京都府綴喜郡井手町井手東部の山中を源とし、西流して井手地区を貫流し、国道24号付近で北流した後に淀川水系の支流で一級河川・木津川に合流します。玉川は木津川の支流で、2008年(平成20年)に環境省が選定した「平成の名水百選」に選ばれ、日本六玉川(野路の玉川(滋賀県草津市)・野田の玉川(宮城県多賀城市)・調布の玉川(多摩川)・三島の玉川(大阪府高槻市)・高野の玉川(和歌山県高野山))にも数えられています。玉川の桜は国道24号から上流約1,5キロの両岸に染井吉野約500本の桜の木が植えられています。なお染井吉野は1953年(昭和28年)8月の停滞した寒冷前線による南山城水害によって玉川が決壊し、1960年(昭和35年)の復旧工事完成後に植えられました。
*参考・・・玉川(アクセス・歴史・・・)

【玉川堤桜ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
玉川の桜・玉川堤の桜(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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