東院公園(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

東院公園

東院公園(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。東院公園ゆかりの桓武天皇は光仁天皇の第1皇子として生まれました。772年(宝亀3年)に光仁天皇の皇后・井上内親王が光仁天皇を呪詛したとして皇后を廃され、異母弟で、皇太子・他戸親王も廃されると翌773年(宝亀4年)に皇太子になり、781年(天応元年)に天皇に即位しました。

【東院公園 アクセス・マップ】
場所・・・京都府向日市鶏冠井町上古
最寄り駅・バス停・・・西向日駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急京都線
路線・時刻表・運賃チェック

【東院公園 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【東院公園 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【東院公園 歴史・簡単概要】
東院公園(とういんこうえん)は京都府向日市鶏冠井町上古にあります。東院公園はかつて第50代・桓武天皇(かんむてんのう)の仮内裏(だいり)・東院を復元・整備した面積約2.3ヘクタールの公園です。東院は「日本紀略(にほんきりゃく)」・「類聚国史(るいじゅうこくし)」によると794年(延暦13年)10月22日の平安京遷都(へいあんきょうせんと)直前の793年(延暦12年)正月(1月)から翌794年(延暦13年)10月まで使用された仮内裏だったと言われています。東院は正殿(せいでん)・後殿(こうでん)を中心に左右対称の「コ」の字形に配置され、正殿の南側に広場が設けられていました。正殿は東宮の正殿に匹敵し、形式が平安宮(へいあんきょう)紫宸殿(ししんでん)に引き継がれました。後殿も形式が平安宮仁寿殿(にんじゅでん)に引き継がれました。広場は儀式・饗宴の場として使用されました。ちなみに第50代・桓武天皇は784年(延暦3年)11月11日に平城京(へいじょうきょう)から長岡京(ながおかきょう)に遷都させたが、785年(延暦4年)に造長岡宮使(ぞうながおかぐうし)・藤原種継(ふじわらのたねつぐ)が暗殺され、皇太弟・早良親王(さわらしんのう)が叛逆を疑われて幽閉・配流され、配流途中に恨みを抱いたまま憤死しました。その後早良親王の祟りとされる悪疫・災害が続き、793年(延暦12年)1月15日から再遷都の公式調査が行われました。東院公園では市民温水プールを建設する際、東院跡が発掘されました。その後正殿跡・後殿跡が復元され、東院公園が整備されています。市民温水プール内には復元模型も展示されています。なお東院公園は道路を挟んで市民ふれあい広場と隣接し、市民ふれあい広場には迫力満点の鬼瓦があります。
*参考・・・東院公園(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【東院公園 見どころ・文化財】
東院公園の見どころは桜です。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【東院公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-931-1111(向日市市長公室広報・ふるさと創生課)

【東院公園 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【東院公園 おすすめ散策ルート】
東院公園からのおすすめ散策ルートはJR京都線・阪急京都線を渡って、西側の大極殿公園・朝堂院公園を散策することです。20分ほど散策すると大極殿公園・朝堂院公園に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお東院公園周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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