與杼神社與杼祭2018/11/3

與杼祭2018は京都の秋の風物詩です。與杼祭は毎年11月3日に行われています。與杼祭では中社・東社・西社の3基の神輿が氏子地区などを巡行します。神輿渡御は一時途絶えていたが、2002年(平成14年)45年振りに1基目が復興され、2006年(平成18年)に2基目・2008年(平成20年)に3基目の神輿が復興されました。(詳細下記参照)

【與杼祭2018 日程時間(要確認)】
與杼祭2018は2018年(平成30年)11月3日(土曜日)8:15から行われます。(現在確認中・要注意)

【與杼祭2018・與杼神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区淀本町167
最寄り駅・バス停・・・淀駅(徒歩約6分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
祇園四条からは京阪本線

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【與杼祭 歴史・簡単概要】
與杼神社與杼祭(よどまつり)・秋季大祭では中社・東社・西社の3基の神輿が氏子地区などを巡行します。神輿渡御は1958年(昭和33年)の引き手の事故により、一時途絶えていたが、2002年(平成14年)45年振りに1基目が復興され、2006年(平成18年)に2基目・2008年(平成20年)に3基目の神輿が復興されました。
與杼祭では江戸時代に3基の神輿が大下津御旅所・新町御旅所・水垂村などを巡行していました。その後明治時代に與杼神社が淀城跡に移転し、3基の神輿は船渡御などにより、旧神社跡まで巡行していました。その際神輿の順序が逆になることもあり、「後が先になる與杼祭」とも言われたそうです。なお第二次大戦後は船渡御がなくなり、宮前橋を渡って巡行するようになったそうです。

【與杼神社 歴史・簡単概要】
與杼神社(よどじんじゃ)は起源が明確ではありません。與杼神社は応和年間に天台宗の僧・千観内供(せんかんないぐ)が佐賀・與止日女神社(よどひめじんじゃ)から淀大明神を勧請し、大荒木の森に祀って桂川の水上運輸の守護神にしたのが起源とも言われています。1649年(慶安2年)頃に旧本殿などが建立されたとも言われています。その後1902年(明治35年)桂川の河川敷拡幅工事に伴って、現在の場所に移されました。1975年(昭和50年)に本殿が全焼したが、1980年(昭和55年)に本殿が再建され、2000年(平成12年)に社務所が建てられ、2007年(平成19年)には神輿庫が建てられました。なお與杼神社は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)・速秋津姫命(はやあきつひめのみこと)を祀っています。

【與杼祭2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
與杼神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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