大原コスモス見ごろ2021(10月中旬頃)

大原コスモス

大原コスモス見ごろ(例年)・見どころ

大原コスモス見ごろ(時期・イベント・・・)を紹介しています。大原では大原バス停から西側の寂光院方面に向かう花の道の途中(cafe来隣の前)などにコスモスが分布し、黄・ピンク・白色などの花を咲かせます。大原ではコスモスと里山の風景が美しいと言われています。なお大原では例年10月下旬頃に秋の大原女まつりが催され、ミニ時代行列が行われることもあります。(詳細下記参照)

【大原 コスモス見ごろ(例年)】
大原のコスモス見ごろは例年10月中旬頃です。なおコスモス見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都コスモス名所・見ごろ

【大原コスモス見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大原は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【大原 コスモス見ごろ(例年)・見どころ解説】
大原はコスモス(秋桜)の名所です。大原のコスモス見ごろは例年10月中旬頃です。
大原では大原バス停から西側の寂光院方面に向かう花の道の途中(cafe来隣の前)などにコスモスが分布し、黄・ピンク・白色などの花を咲かせます。かつて三千院に向かう響の道の途中にある志ば久付近にもコスモスが分布していました。大原ではコスモスと里山の風景が美しいと言われています。なお大原では例年10月下旬頃に秋の大原女まつりが催され、ミニ時代行列が行われることもあります。
花の道は大原バス停から西側の寂光院方面に向かう道です。花の道周辺には乙が森・朧の清水・落合の滝・建礼門院御陵・阿波の内侍のお墓などがあります。
コスモスはキク科コスモス属の春まき一年草の植物です。コスモスは熱帯アメリカ(メキシコ)原産です。1789年にメキシコからスペインのマドリード王立植物園に送られ、1791年にアントニオ・ホセ・カヴァニレスがコスモス(Cosmos)と名付け、1887年(明治20年)頃に美術学校教師・ラグザーがイタリアから日本に伝えたと言われています。コスモスは高さ1~2メートルで、葉は二回羽状複葉(うじょうふくよう)で、裂片(れつへん)が線形の葉を対生しています。花は茎の上部から出た枝の先端に径4~8センチの頭状花(とうじょうか)がつき、頭状花周辺に8個の舌状花(ぜつじょうか)が大きく開きます。頭状花は黄色、舌状花は白色・紅色・淡紅色・紅紫色などがあり、大輪咲き・八重咲き・コラレット咲きなどの園芸種があります。コスモスは元来短日植物で秋に開花するが、最近は品種改良が進み、日長に関係なく播種後70日ほどで開花する早咲き品種などもあります。コスモスは秋の季語になっています。
寂光院は寺伝によると594年(推古天皇2年)に聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔う為に創建したのが起源とも言われています。1165年(永万元年)に崇徳天皇の寵愛を受けた女官で、建礼門院徳子に仕えた阿波内侍が入寺し、1185年(文治元年)に平清盛の娘で、高倉天皇の中宮、そして安徳天皇の生母である建礼門院徳子が入寺し、平家一門と安徳天皇の菩提を弔いました。
cafe来隣では大原野菜のおばんざい・サラダバイキング付きのランチ・スイーツ・大原赤しそジュースなどのドリンクなどを楽しむことができます。ドレッシング・ショコラなどのネット販売も行っています。

【大原 歴史・簡単概要】
大原(おおはら)は京都府京都市左京区の北東部の地名です。大原はかつて「小原」と表記されたり、「おはら」とも言われたりしました。大原は標高約848メートルの比叡山(ひえいざん)の北西麓で、淀川(よどがわ)水系の一級河川・高野川(たかのがわ)の上流部に位置しています。大原盆地は四方を山に囲まれ、高野川に沿って京都市内と若狭湾(わかさわん)の福井小浜を結ぶ若狭街道が通り、大原はその中継地点として栄えました。若狭街道では福井小浜などからサバを中心とした魚介類を京都に運んだことから鯖街道(さばかいどう)とも言われています。大原は天台宗(てんだいしゅう)の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が創建した天台宗の総本山・延暦寺(えんりゃくじ)が創建されている比叡山西麓にあることから三千院(さんぜんいん)・勝林院(しょうりんいん)・来迎院(らいごういん)・寂光院(じゃっこういん)などの天台宗の寺院が創建されたり、移されてきました。また大原は京都市内から約15キロほど離れているこから第55代・文徳天皇(もんとくてんのう)の第1皇子である惟喬親王(これたかしんのう)・平清盛(たいらのきよもり)の娘である建礼門院徳子(けんれいもんいんとくこ)などの隠遁・出家の場所にもなりました。ちなみに大原女(小原女)は建礼門院徳子の侍女・阿波内侍(あわのないし)らが起源とも言われています。
*参考・・・大原

【大原コスモス見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大原(アクセス・見どころ・・・)情報

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