祇園祭八坂礼拝講2026年7月21日(比叡山延暦寺)
祇園祭八坂礼拝講(日程時間・アクセス・概要・・・)
祇園祭八坂礼拝講(日程・時間・・・)を紹介しています。八坂礼拝講は令和の祇園感神院復元事業として、2024年から行われています。八坂礼拝講では疫病退散・国家安寧・世界平和を祈願します。八坂礼拝講では八坂神社の宮司が祝詞を奏上し、次に天台座主が祭文を読み上げ、その後延暦寺の僧侶が独特の節回しで「法華経」の問答を行います。八坂礼拝講では神仏習合の祭典が行われます。(詳細下記参照)
★祇園祭最新情報。
【祇園祭八坂礼拝講2026 日程時間(要確認)】
祇園祭八坂礼拝講2026は2026年(令和8年)7月21日(火曜日)17:00から行われます。
●祇園祭の主要行事の日程を確認できます。(下記リンク参照)
祇園祭2026日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)
【祇園祭八坂礼拝講・八坂神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約8分)
【祇園祭八坂礼拝講 簡単概要】
祇園祭八坂礼拝講(やさからいはいこう)は令和の祇園感神院(ぎおんかんしんいん)復元事業として、2024年(令和6年)から行われています。八坂礼拝講は天台宗(てんだいしゅう)開宗1,200年を翌年に控えた2005年(平成17年)に一度復活したが、その後途絶えていました。2024年(令和6年)に19年振りに再興されました。なお八坂神社はかつて祇園感神院・祇園社と言われ、比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)の末寺とされ、平安時代後期頃から法華八講と言われる「法華経(ほけっきょう)」の問答を行う法要が行われていたが、明治維新後の神仏分離令・廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって行われなくなりました。
八坂礼拝講では疫病退散(しっぺいたいさん)・国家安寧・世界平和を祈願します。八坂礼拝講では延暦寺の僧侶が八坂神社に参向し、先ず八坂神社の宮司が祝詞(のりと)を奏上し、次に天台座主(てんだいざす)が祭文を読み上げ、その後延暦寺の僧侶が独特の節回しで「法華経」の問答を行います。八坂礼拝講では神仏習合(しんぶつしゅうごう)の祭典が行われます。
●八坂神社は876年(貞観18年)に南都(奈良)の僧・円如がお堂を建立したのが起源とも言われ、かつて奈良・興福寺に属していました。974年(天延2年)に延暦寺の別院(末寺)になったと言われ、天台宗と深い関係にありました。また延暦寺の守護神・日吉大社の末社ともされました。1384年(元中元年)に室町幕府3代将軍・足利義満が延暦寺から独立させたと言われています。また1571年(元亀2年)の織田信長による比叡山焼き討ちにより、延暦寺の支配から離れたとも言われています。
【延暦寺 歴史・簡単概要】
延暦寺は788年(延暦7年)に天台宗の宗祖である伝教大師・最澄が自ら刻んだ薬師如来を本尊とする一乗止観院を創建したのが起源と言われています。一乗止観院は比叡山寺とも言われていたそうです。ちなみに比叡山は古代から地主神・大山咋神が鎮座する神山と崇められていました。790年(延暦9年)に八部院が建立され、791年(延暦10年)に第50代・桓武天皇の御願寺になり、794年(延暦13年)に桓武天皇が行幸して落慶法要が行われたとも言われています。806年(延暦25年)に勅許によって天台宗が公認され、822年(弘仁12年)に伝教大師・最澄が亡くなり、823年(弘仁14年)に第52代・嵯峨天皇から最初の年号寺「延暦寺」が許されました。
*参考・・・延暦寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【祇園祭八坂礼拝講 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭2026日程(ちまき販売・宵山屋台・・・)













