神童寺華曼荼羅2026年3月28日・29日(飲食ブース)
神童寺華曼荼羅(日程・アクセス・概要)
神童寺華曼荼羅・夜間拝観(日程時間など)を紹介しています。華曼荼羅では花で作られた「華曼荼羅」が現れ、境内を彩る桜・ミツバツツジとともに楽しめます。また華曼荼羅では神童寺の本堂解説・演奏・ワークショップなどのイベントが行われ、飲食ブースが出店されます。(要確認)(詳細下記参照)
【神童寺華曼荼羅2026 日程時間(要確認)】
神童寺華曼荼羅2026は2026年(令和8年)3月28日(土曜日)・29日(日曜日)10:30~16:00に行われます。(現在確認中・要注意)
●本堂解説:3月29日11:30~・13:30~
●シンギングボウル演奏:3月28日・29日11:00~・13:00~
●ガラス玉万華鏡作りワークショップ(要事前予約):3月28日・29日11:30~・14:00~(各先着10名・yoyaku@0774.or.jp)
●飲食ブース:11:00~16:00
28日・29日・・・うを亀(太巻き・鯖寿司)・森田製茶(神どら・神ちょこ・抹茶・京番茶ラテ・和紅茶・京番茶)・ひだちゃんのやきとり(からあげ・たこ焼き・ポテト)・千石おはぎ(おはぎ・焼き餅・赤飯・おこわなど)
28日・・・十果(焼き菓子・マフィン・タルト)・kochi kochi(ホットコーヒー)
29日・・・小間安老舗(アーモンドクッキー饅頭・いちご大福など)・タニファー(コーヒー・チャイ・オーガニックジュース・焼き菓子)
*参考・・・お茶の京都ホームページ
*京都の桜名所・見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2026(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)
【神童寺華曼荼羅 アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市山城町神童子不晴谷
最寄り駅・バス停・・・棚倉駅(徒歩約40分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR奈良線
【神童寺華曼荼羅 歴史・簡単概要】
神童寺華曼荼羅(HANAMANDARA・はなまんだら))は木津川市観光協会・木津川市が共催、京都府・木津川市教育委員会・京都府観光連盟・京都山城地域振興社が後援、神童寺・神童子地区・スターフラワーが協力して行われます。
華曼荼羅では花で作られた「華曼荼羅」が現れ、境内を彩る桜・ミツバツツジとともに楽しめます。また華曼荼羅では神童寺の本堂解説・演奏・ワークショップなどのイベントが行われ、飲食ブースが出店されます。(要確認)神童寺の本堂解説では住職からここでしか聞けない貴重な話を聞くことができます。飲食ブースでは軽食・スイーツ・飲み物などを味わうことができます。
神童寺には桜やミツバツツジが植えられ、例年4月上旬頃に桜が見ごろを迎えます。ミツバツツジは明治時代(1868年~1912年)に植えたとも言われ、鐘楼までの長さ約70メートルがミツバツツジの散策コースになっています。
神童寺桜見ごろ
●本堂は1406年(応永13年)に興福寺の官務懐乗が再建したと言われています。本堂は修験道の本尊・蔵王権現像を安置しています。また修験道の祖・役行者像と役行者が従えた前鬼像・後鬼像も安置しています。なお本堂は寄棟造の本瓦葺です。
【神童寺 歴史・簡単概要】
神童寺は「北吉野山神童寺縁起」によると596年(推古天皇4年)に聖徳太子が千手観世音菩薩像を自ら刻んで創建し、大観世音教寺と称したのが起源とも言われています。675年(天武天皇4年)に修験道の祖・役行者が修行中に2人の神童の助力を得て、山岳仏教である修験道の本尊・蔵王権現像を自ら刻んで本尊とし、神童寺に寺号を改めたとも言われています。蔵王権現はインドに起源を持たない日本独自の仏で、金剛蔵王は究極不滅の真理を体現し、全てのものを司る王という意味があるそうです。神童寺は修験道の道場として栄え、付近の山一帯に26坊があったとも言われ、奈良・吉野山に対して、北吉野山と号したとも言われています。その後兵火で全山が焼失し、1406年(応永13年)に蔵王堂とも言われる現在の本堂(重要文化財)が再建されました。
*参考・・・神童寺(アクセス・歴史・・・)
【神童寺華曼荼羅 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
神童寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報














