神童寺桜見ごろ(4月上旬頃)桜名所

神童寺桜見ごろ

神童寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。神童寺には桜とミツバツツジが植えられ、桜とミツバツツジ・本堂・地蔵堂・十三重塔・鐘楼などの光景が美しいと言われています。鐘楼までの約70メートルが散策コースになっています。神童寺では2019年(平成31年)4月上旬に初めてライトアップが行われました。(詳細下記参照)

【神童寺桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
神童寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【神童寺桜・神童寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府木津川市山城町神童子不晴谷
最寄り駅・バス停・・・棚倉駅(徒歩約40分)

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR奈良線

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【神童寺桜見ごろ時期・見どころ】
神童寺はあまり知られていない桜の名所です。神童寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。神童寺には山内に桜とミツバツツジが植えられ、桜とミツバツツジ・本堂・地蔵堂・十三重塔・鐘楼などの光景が美しいと言われています。ミツバツツジは明治時代に住職らが植えたとも言われ、鐘楼までの約70メートルがミツバツツジの散策コースになっています。なお神童寺では2019年(平成31年)4月上旬に初めてライトアップが行われました。
ミツバツツジ(三葉躑躅)はツツジ科ツツジ属の落葉低木です。ミツバツツジは関東地方から近畿地方の太平洋側に分布し、山の尾根や岩場・里山の雑木林などに生育しています。ミツバツツジは4月~5月頃に花を咲かせます。
本堂(蔵王堂)は室町時代の1406年(応永13年)に興福寺(こうふくじ)・官務懐乗が再建したと言われています。本堂は方三間で、寄棟造の本瓦葺です。本堂は山岳仏教である修験道(しゅげんどう)の本尊である蔵王権現像(ざおうごんげんぞう)を本尊として安置し、蔵王堂とも言われています。本堂は修験道の祖である役行者神変大菩薩像(えんのぎょうじゃしんぺんだいぼさつぞう)と役行者が従えた前鬼像(ぜんきぞう)・後鬼像(ごきぞう)も安置しています。前鬼(夫)・後鬼(妻)は夫婦の鬼です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【神童寺 歴史・簡単概要】
神童寺(じんどうじ)は「北吉野山神童寺縁起」によると飛鳥時代初期の596年(推古天皇4年)に第31代・用明天皇の第2皇子・聖徳太子(しょうとくたいし・厩戸皇子(うまやどのみこ・うまやどのおうじ))が千手観世音菩薩像(せんじゅかんぜおんぼさつぞう)を自ら刻んで創建し、大観世音教寺(だいかんぜおんきょうじ)と称したのが起源とも言われています。飛鳥時代後期の675年(天武天皇4年)に修験道(しゅげんどう)の祖である役行者神変大菩薩(えんのぎょうじゃしんぺんだいぼさつ)・役小角(えんのおづの)が修行中に2人の神童の助力を得て、山岳仏教である修験道の本尊である蔵王権現像(ざおうごんげんぞう・金剛蔵王権現(こんごうざおうごんげん))を自ら刻んで本尊とし、神童寺に寺号を改めたとも言われています。蔵王権現(金剛蔵王権現)はインドに起源を持たない日本独自の仏で、金剛蔵王は究極不滅の真理を体現し、全てのものを司る王という意味があるそうです。神童寺は修験道の道場として栄え、付近の山一帯に26坊があったとも言われ、奈良(大和)の吉野山に対して、北吉野山と号したとも言われています。その後兵火によって全山が焼失し、室町時代の1406年(応永13年)に蔵王堂とも言われる現在の本堂(重要文化財)は再建されました。1868年(明治元年)に興福寺(こうふくじ)の塔頭(たっちゅう)・一乗院(いちじょういん)から表門が移されたとも言われています。
法常寺は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・神童寺(アクセス・歴史・・・)神童寺(アクセス・歴史・・・)

【神童寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
神童寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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