岡崎神社桜見ごろ(4月上旬頃)桜名所

岡崎神社桜見ごろ

岡崎神社桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。岡崎神社には参道脇や本殿石段前に紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)が植えられ、桜と本殿・狛犬・狛うさぎなどの光景が美しいと言われています。岡崎神社の桜は本数があまり多くありません。紅枝垂桜は少し遅咲きと言われています。(詳細下記参照)

【岡崎神社桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
岡崎神社の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【岡崎神社桜・岡崎神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎東天王町51
最寄り駅・バス停・・・岡崎神社前(徒歩約3分)、東天王町(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から岡崎神社は100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは32系統、203系統
*四条烏丸からは32系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【岡崎神社桜見ごろ時期・見どころ】
岡崎神社はあまり知られていない桜の名所です。岡崎神社の桜見ごろは例年4月上旬頃です。岡崎神社には参道脇や本殿石段前に紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)が植えられ、桜と本殿・狛犬・狛うさぎなどの光景が美しいと言われています。岡崎神社の桜は本数があまり多くありません。紅枝垂桜は少し遅咲きと言われています。
本殿は速素盞鳴尊(すさのをのみこと)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)・三女五男八柱御子神(やはしらのみこがみ)を祀っています。本殿は室町時代の1452年(享徳元年)に室町幕府第8代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)が修造したとも言われています。
狛うさぎ(狛兎)はかつて岡崎神社一帯が野兎の生息地だった為、兎が神使(しんし・神のお使い)とされています。本殿前には縁結びの狛うさぎ一対置かれています。
枝垂桜(シダレザクラ)はバラ科サクラ属の一種で、彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ品種です。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。枝垂桜は開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、染井吉野(ソメイヨシノ)よりも早くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【岡崎神社 歴史・簡単概要】
岡崎神社(おかざきじんじゃ)は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の為に平安京の四方に造営された社のひとつです。岡崎神社は当初平安京の東に位置したことから東天王(ひがしてんのう)と言われていました。その後平安時代前期の869年(貞観11年)に第56代・清和天皇が社殿を再建し、播磨広峰(はりまひろみね)から祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)などを改めて勧請し、東光寺の鎮守社になったとも言われています。平安時代後期の1178年(治承2年)に平清盛(たいらのきよもり)の娘で、第80代・高倉天皇の中宮(皇后)、第81代・安徳天皇の生母である平徳子(たいらのとくし)のお産の奉幣(へいはく)を賜ったことから安産の神として信仰されるようになりました。鎌倉時代の1319年(元応元年)に第96代・後醍醐天皇が再建し、神階・正一位と神宝を賜りました。なお岡崎神社は素戔嗚尊・櫛稲田媛命(くしなだひめのみこと)とその御子・三女五男八柱神(やはしらのみこがみ)を祀っています。また兎が氏神のお使いとされ、狛犬の代わりに狛うさぎなどが置かれています。
*参考・・・岡崎神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ岡崎神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【岡崎神社桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
岡崎神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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