岡崎神社・狛うさぎ(アクセス・見どころ・概要・・・)

岡崎神社

岡崎神社

岡崎神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)岡崎神社がある場所一帯はかつて野兎の生息地だった為、兎が氏神様の神使とされ、手水屋形に子授けの兎の彫像や本殿前には縁結びの狛うさぎ一対があります。なお岡崎神社は子授けや安産のご利益があると言われています。

【岡崎神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岡崎東天王町51
最寄り駅・バス停・・・岡崎神社前(徒歩約3分)、東天王町(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から岡崎神社は100系統(D1乗り場)
*四条河原町からは32系統、203系統
*四条烏丸からは32系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約20分)

【岡崎神社 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00
年中無休

【岡崎神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【岡崎神社 歴史・簡単概要】
岡崎神社(おかざきじんじゃ)は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の為に平安京の四方に造営された社のひとつです。岡崎神社は当初平安京の東に位置したことから東天王(ひがしてんのう)と言われていました。その後平安時代前期の869年(貞観11年)に第56代・清和天皇が社殿を再建し、播磨広峰(はりまひろみね)から祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)などを改めて勧請し、東光寺の鎮守社になったとも言われています。平安時代後期の1178年(治承2年)に平清盛(たいらのきよもり)の娘で、第80代・高倉天皇の中宮(皇后)、第81代・安徳天皇の生母である平徳子(たいらのとくし)のお産の奉幣(へいはく)を賜ったことから安産の神として信仰されるようになりました。鎌倉時代の1319年(元応元年)に第96代・後醍醐天皇が再建し、神階・正一位と神宝を賜りました。なお岡崎神社は素戔嗚尊・櫛稲田媛命(くしなだひめのみこと)とその御子・三女五男八柱神(やはしらのみこがみ)を祀っています。また兎が氏神のお使いとされ、狛犬の代わりに狛うさぎなどが置かれています。
*参考・・・岡崎神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ岡崎神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【岡崎神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
岡崎神社の見どころは手水屋形の子授けの兎の彫像と本殿前の縁結びの狛うさぎです。

【岡崎神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-771-1963

【岡崎神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【岡崎神社 おすすめ散策ルート】
岡崎神社からのおすすめ散策ルートは東側にある哲学の道を北に行き、銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、疏水の流れを感じながら世界遺産である銀閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお岡崎神社の南西には平安神宮・国立近代美術館・市立美術館・市立動物園もあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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