実相院桜見ごろ(3月下旬~4月中旬頃)

実相院桜見ごろ

実相院桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。実相院には山桜・八重紅枝垂桜・陽光桜(ヨウコウザクラ)などが植えられ、山桜と御車寄・八重紅枝垂桜と客殿前のこころのお庭(石庭)などの光景が美しいと言われています。なお実相院には床もみじが人気の池泉回遊式庭園もあります。(詳細下記参照)

【実相院桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
実相院の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月中旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【実相院桜・実相院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岩倉上蔵町121
最寄り駅・バス停・・・岩倉実相院(徒歩すぐ)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条河原町・三条京阪からは21系統、23系統
*国際会館駅からは24系統
京都バス・アクセスダイヤ

*叡山電鉄鞍馬線の場合、最寄り駅は岩倉駅(徒歩約20分)

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【実相院桜見ごろ時期】
実相院はあまり知られていない桜の名所です。実相院の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月中旬頃です。山桜(ヤマザクラ)は例年3月下旬頃から4月上旬頃、八重紅枝垂桜(ヤエベニシダレザクラ)は例年4月上旬頃から4月中旬頃に見ごろを迎えます。実相院には山桜・八重紅枝垂桜・陽光桜(ヨウコウザクラ)などが植えられ、山桜と御車寄・八重紅枝垂桜と客殿前のこころのお庭(石庭)などの光景が美しいと言われています。なお実相院には床もみじが人気の池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)もあります。
こころのお庭(石庭)は奥比叡(比叡山)を借景とした石庭です。こころのお庭は「こころのお庭プロジェクト」により、御庭植治(おんにわうえじ)・小川勝章(おがわかつあき)による監修のもと市民参加によって作庭されました。こころのお庭には白砂や岩などが使われ、海や雲に見立てた石庭に大きな波を配し、コケ(苔)で日本列島を表現しています。
御車寄は江戸時代中期に客殿(本堂)・四脚門とともに第113代・東山天皇の中宮・承秋門院の旧殿(京都御所の大宮御所)の一部を賜って建立されました。
枝垂桜(シダレザクラ)はバラ科サクラ属の一種で、彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ品種です。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。枝垂桜は開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、染井吉野(ソメイヨシノ)よりも早くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【実相院 歴史・簡単概要】
実相院(じっそういん)・岩倉実相院門跡は1229年(寛喜元年)に公卿・鷹司兼基(たかつかさかねもと)の子・静基僧正(じょうきそじょう)が京都市北区紫野に創建したのが起源と言われています。その後京都御所の近くに移り、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火を逃れる為に現在の場所に移ったと言われています。ただ室町時代末期までに伽藍の多くを焼失し、江戸時代初期に室町幕府第15代将軍・足利義昭(あしかがよしあき)の子・足利義尋(ぎじん)が入寺し、皇室や江戸幕府3代将軍・徳川家光の援助によって再建されました。その後第111代・後西天皇の第4皇子・義延入道親王(ぎえんにゅうどうしんのう)が入寺して門跡になり、江戸時代中期には義周入道親王(ぎしゅうにゅうどうしんのう)が第113代・東山天皇の中宮・承秋門院(じょうしゅうもんいん)の旧殿(京都御所の大宮御所)の一部を賜って客殿・車寄・四脚門になりました。
実相院は元天台宗寺門派の単立寺院です。
*参考・・・実相院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ実相院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【実相院桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
実相院(アクセス・見どころ・・・)情報

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