恋志谷神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

恋志谷神社

恋志谷神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。恋志谷神社が祀られている南山城村は京都府南部で、最東端に位置する京都府唯一の村です。南山城村は笠置町・和束町や三重県伊賀市・奈良県奈良市・滋賀県甲賀市に接し、京都府から伏見を経て奈良県に至る大和街道が通っていました。

【恋志谷神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府相楽郡南山城村大字南大河原小字湯矢畷92番地
最寄り駅・バス停・・・大河原駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR関西本線
路線・時刻表・運賃チェック

【恋志谷神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【恋志谷神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【恋志谷神社 歴史・簡単概要】
恋志谷神社(こいしだにじんじゃ)・戀志谷神社は京都府相楽郡南山城村大字南大河原小字湯矢畷にあります。恋志谷神社は南山城村天満宮の境内に末社として祀られています。恋志谷神社は鎌倉時代末期の1331年(元弘元年)に鎌倉幕府を打倒しようとした元弘の乱(げんこうのらん)の際、南朝初代で、第96代・後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の寵妃・恋志谷姫が古森で亡くなり、同地に祀られたのが起源と言われています。1917(大正6年)に建立された碑によると恋志谷姫は後醍醐天皇の寵妃で、三重・伊勢での療養から京都・笠置に赴いたが、後醍醐天皇が笠置から逃れていたことから会うことができず、悲しみから病気が重くなって自害したと言われ、ことを哀れんで祀られたと言われています。笠置には後醍醐天皇の仮の御所・行在所が置かれていたが、鎌倉幕府軍によって焼き討ちされました。幕末(江戸時代末期)の1864年(元治元年)に現在の場所に遷されたと言われています。恋志谷神社は古くから子授け・安産・婦人病平癒など女性の守り神として信仰され、病気を除き、恋を叶えるご利益があるとも言われています。なお恋志谷神社では4月2日に春季大祭、9月2日に秋季大祭が行われています。
*参考・・・恋志谷神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【恋志谷神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
恋志谷神社の見どころはハートの石です。ハートの石は境内にあり、見つけると願いが叶うとも言われています。

【恋志谷神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0743-93-0105(南山城村産業観光課)

【恋志谷神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【恋志谷神社 おすすめ散策ルート】
恋志谷神社からのおすすめ散策ルートは北側にある恋路橋に向かうルートです。5分ほど散策すると恋路橋に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお恋志谷神社周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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