安楽寺くさの地蔵縁日(★開催の有無は事前確認が必要★)

安楽寺くさの地蔵縁日(日程・アクセス・概要)
安楽寺くさの地蔵縁日(日程時間など)を紹介しています。安楽寺くさの地蔵縁日は毎月2日に行われます。安楽寺くさの地蔵縁日では手づくりアクセサリー・デザイングッズ・陶器・雑貨・焼菓子などが出店・販売されます。安楽寺くさの地蔵縁日では拝観料が必要となります。(要確認)(詳細下記参照)
★開催の有無は事前確認が必要★
【安楽寺くさの地蔵縁日 日程時間(要確認)】
安楽寺くさの地蔵縁日は毎月2日9:30~16:30に行われます。
*参考・・・くさの地蔵縁日ホームページ
●京都では骨董市・手作り市・フリーマーケットなどが行われています。
京都の骨董市・手作り市・フリーマーケット
【安楽寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21
最寄り駅・バス停・・・真如堂前(徒歩約10分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から安楽寺は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統、32系統、203系統
*四条烏丸からは5系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
路線・時刻表・運賃チェック
【安楽寺くさの地蔵縁日 歴史・簡単概要】
安楽寺くさの地蔵縁日(あんらくじくさのじぞうえんにち)は2015年(平成27年)5月2日から行われています。再建されたくさの地蔵堂で開眼供養された地蔵菩薩に合わせ、150年振りに地蔵縁日が再開されました。くさの地蔵(地蔵菩薩(じぞうぼさつ))の縁日に因み、毎月2日に行われています。(要確認)
安楽寺くさの地蔵縁日では手づくりアクセサリー・デザイングッズ・陶器・雑貨・焼菓子などが出店・販売されます。毎回約30店ほどが出店されるそうです。なお安楽寺くさの地蔵縁日では拝観料が必要となります。(要確認)
●くさの地蔵は鎌倉時代中期の1258年(正嘉2年)に慶派(けいは)の仏師によって造仏されたと言われています。くさの地蔵は皮膚のできもの・はれもである瘡(くさ)にご利益があるとも言われています。
●地蔵菩薩は菩薩の一尊です。地蔵菩薩はお釈迦様が入滅し、弥勒菩薩が如来として現れるまでの無仏の期間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道)の衆生を救済するとされています。地蔵菩薩は大地が全ての命を育むように苦悩する衆生を慈悲の心で救うことから名付けられたそうです。地蔵菩薩は悩み苦しむ人をもれなく救い、現世で様々なご利益を授けるとも言われています。地蔵菩薩は日本では平安時代中期以降に信仰されるようになり、子供の守り神とされています。なお地蔵菩薩は菩薩だが、一般的に右手に錫杖・左手に宝珠を持った僧形をしています。
【安楽寺 歴史・簡単概要】
安楽寺は鎌倉時代初期に浄土宗の宗祖・法然上人の弟子である安楽・住蓮が布教活動の拠点として鹿ヶ谷草庵を結んたのが起源と言われています。鹿ヶ谷草庵は現在、安楽寺が建立されている場所よりも東側約1キロの山中にあったと言われています。1206年(建永元年)に後鳥羽上皇紀州熊野行幸の留守中、寵愛した松虫・鈴虫が法然上人・安楽・住蓮からの念仏の教えに感銘して出家し、法然上人が讃岐に流罪、安楽が京都六条河原で斬首、住蓮が近江国馬淵で斬首となる建永の法難が起こります。松虫・鈴虫は瀬戸内海の生口島・光明防で念仏三昧の余生を送り、松虫は35歳、鈴虫は45歳で亡くなったと言われています。建永の法難以降、鹿ヶ谷草庵は荒廃しました。1211年(建暦元年)に讃岐から京都に戻った法然上人が安楽・住蓮の菩堤を弔う為に鹿ヶ谷草庵を復興するように命じられ、住蓮山安楽寺と名付けました。天文年間(1532年~1555年)に現在の場所に再興されたと言われています。寛政年間頃に真空益随上人が修行中に本尊・阿弥陀如来から霊告を受け、カボチャ供養の起源になりました。
*参考・・・安楽寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【安楽寺くさの地蔵縁日 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
安楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報















