安倍晴明嵯峨墓所

安倍晴明嵯峨墓所(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。安倍晴明は賀茂忠行・保憲父子に陰陽道・天文道を学んで天文博士になり、朱雀天皇・村上天皇・冷泉天皇・円融天皇・花山天皇・一条天皇の側近として仕え、安倍家を賀茂氏と並ぶ陰陽道家にしました。その後1005年(寛弘2年)9月26日に85歳で亡くなり、嵯峨に葬られたとも言われています。

【安倍晴明嵯峨墓所 アクセス・地図】
場所・・・京都市右京区嵯峨天龍寺角倉町7-14
最寄り駅・バス停・・・角倉町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条河原町から安倍晴明嵯峨墓所は11系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は嵐電嵯峨駅(徒歩約5分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約13分)

【安倍晴明嵯峨墓所 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【安倍晴明嵯峨墓所 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【安倍晴明嵯峨墓所 歴史・簡単概要】
安倍晴明嵯峨墓所(あべのせいめいさがぼしょ)はかつて天龍寺(てんりゅうじ)の塔頭(たっちゅう)である寿寧院(じゅねいいん)の境内にあったとも言われています。ちなみに寿寧院は貞治年間(1362年~1367年)に臨済宗の僧・龍湫周沢(りゅうしゅうしゅうたく)が創建し、臨川寺(りんせんじ)の子院でした。その後荒廃し、1972年(昭和47年)に晴明神社が神道式に改修・建立しました。
安倍晴明の墓所には諸説があります。安倍晴明は鴨川の治水祈念の為に五条橋近くに法城寺(ほうじょうじ)を創建し、1005年(寛弘2年)に亡くなると遺骸が埋葬され、塔婆が立てられたとも言われています。その後法城寺は度々鴨川の洪水で流され、現在は左京区超勝寺門前町に心光寺(しんこうじ)となっています。
安倍晴明嵯峨墓所は晴明神社の飛び地境内です。
*参考・・・安倍晴明嵯峨墓所(アクセス・歴史・・・)ホームページ安倍晴明嵯峨墓所(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【安倍晴明嵯峨墓所 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
安倍晴明嵯峨墓所の見どころは墓石などに刻まれている五芒星(ごぼうせい)です。五芒星は陰陽道の基本概念(陰陽五行説)木・火・土・金・水の5つの元素の働きの相克を表し、魔除けのご利益があると言われています。なお毎年9月26日の命日に行われている嵯峨墓所祭(さがぼしょさい)も見どころです。命日に手を合わせるのもいいかもしれません。
晴明神社見どころ

【安倍晴明嵯峨墓所 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-441-6460(晴明神社)

【安倍晴明嵯峨墓所 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
心光寺(アクセス・見どころ・・・)

【安倍晴明嵯峨墓所 おすすめ散策ルート】
安倍晴明嵯峨墓所からのおすすめ散策ルートは天龍寺を経由し、竹林の道(竹林の小径)に向かうルートです。20分ほど散策すれば、嵐山・嵯峨野の観光名所である竹林の道に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお渡月橋を渡って嵐山周辺を散策するのもいいかもしれません。桜や紅葉シーズンは桜・紅葉の名所である嵐山がおすすめです。

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