西本願寺献菊展2019/10/14~11/23(日程・時間・・・)

西本願寺

西本願寺献菊展

西本願寺献菊展(日程・時間・・・)を紹介しています。献菊展は毎年菊が見ごろを迎える時期に行われています。献菊展は京都菊栄会協賛により、国宝である阿弥陀堂(本堂・総御堂)の前庭で行われます。献菊展では丹精込めて育てられた嵯峨菊(さがぎく)など約数百鉢が展示されます。なお菊の見ごろは11月上旬頃から11月下旬頃です。(詳細下記参照)

【西本願寺献菊展2019 日程時間(要確認)】
西本願寺献菊展2019は2019年(令和元年)10月14日(月曜日)~11月23日(土曜日)5:30~17:00まで行われます。

【西本願寺献菊展 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル門前町60
最寄り駅・バス停・・・西本願寺前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅から西本願寺は9系統(B1乗り場)、28系統(D3乗り場)、50系統(B2乗り場)、75系統(C5乗り場)
*四条堀川からは9系統
*堀川丸太町からは9系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR西日本の場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は五条駅(徒歩約15分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は大宮駅(徒歩約20分)

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【西本願寺献菊展 歴史・簡単概要】
西本願寺献菊展(けんかてん)は京都菊栄会協賛により、阿弥陀堂(本堂・総御堂)の前庭で行われます。献菊展では丹精込めて育てられた嵯峨菊など約数百鉢が展示されます。なお菊の見ごろは11月上旬頃から11月下旬頃です。
阿弥陀堂(国宝)は1760年(宝暦10年)に再建されました。阿弥陀堂は南北に約45メートル・東西に約42メートル・高さ約25メートルです。屋根には瓦約9万5千枚が使われ、屋根の重さだけでも約7,200トンにもなるそうです。
菊はキク科キク属の多年草です。日本には古来中国から伝わったと言われ、現在約350種が自生しています。ちなみに日本最古の和歌集・万葉集には157種の植物が詠まれているが、菊を詠んだ和歌は一首もなく、飛鳥時代・奈良時代に菊がなかったことを推測させるそうです。なお菊は花の大きさで大菊・中菊・小菊、花の花びらで一重・八重に分けられます。花の色は多様で、白・黄・赤などがあります。
嵯峨菊は江戸菊・肥後菊と合わせて、日本三大名菊に数えられています。また嵯峨菊は江戸菊・肥後菊・嵯峨菊・伊勢菊・美濃菊などと古代菊とも言われています。なお嵯峨菊は嵯峨・大覚寺で栽培され、かつては門外不出とされていました。嵯峨菊は花弁が平弁で、五十四弁です。花の色は白(御所の雪)・黄(御所の秋)・赤(御所の綿)・ピンク(御所の春)などの単色が中心です。

【西本願寺 歴史・簡単概要】
西本願寺(にしほんがんじ)・龍谷山本願寺(りゅうこくざんほんがんじ)は鎌倉時代の1272年(文永9年)に浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の末娘・覚信尼(かくしんに)が東山鳥辺野北大谷(元大谷)の石塔に納められていた親鸞聖人の遺骨を改葬し、東山吉水北に六角の廟堂を建立して親鸞聖人の影像(えいぞう)を安置したのが起源です。覚信尼は廟堂の守護をする留守職(るすしき)に就き、以後覚信尼の子孫が門弟の了承を得て就任しました。西本願寺は当初専修寺(せんじゅじ)と号していたが、比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)の抗議により、1321年(元亨元年)に寺号を本願寺に改めました。その後西本願寺は度々移り、1582年(天正10年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)から大坂天満の土地を寄進されて移り、更に1591年(天正19年)に豊臣秀吉から京都堀川六条の土地を寄進されて移りました。江戸時代初期の1602年(慶長7年)に本願寺第11世宗主・顕如(けんにょ)の長男で、東本願寺第12代法主・教如(きょうにょ)が江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)から寺地を寄進され、西本願寺の東に東本願寺を創建しました。なお西本願寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山です。
*参考・・・西本願寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ西本願寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【西本願寺献菊展 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
西本願寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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