石清水八幡宮参道ケーブル(アクセス・マップ・見どころ・・・)

石清水八幡宮参道ケーブル

石清水八幡宮参道ケーブル(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。石清水八幡宮参道ケーブル(京阪鋼索線(こうさくせん))はケーブル八幡宮口駅とケーブル八幡宮山上駅を結び、鳩ヶ峰(はとがみね)とも言われる標高約143メートルの男山(おとこやま)山上に祀られている石清水八幡宮への足になっています。

【石清水八幡宮参道ケーブル アクセス・マップ】
場所・・・京都府八幡市八幡高坊・八幡平ノ山
最寄り駅・バス停・・・石清水八幡宮駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪本線
路線・時刻表・運賃チェック

【石清水八幡宮参道ケーブル 拝観時間・時間(要確認)】
8:10発~18:15発

【石清水八幡宮参道ケーブル 拝観料金・料金(要確認)】
片道・大人300円、小児150円
往復・大人600円、小児300円

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【石清水八幡宮参道ケーブル 歴史・簡単概要】
石清水八幡宮参道ケーブルは京阪鋼索線(こうさくせん)の愛称です。以前の愛称は男山ケーブルです。石清水八幡宮参道ケーブルは1926年(大正15年)に男山索道株式会社が石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)参拝の移動手段として敷設しました。1922年(大正11年)12月22日に鉄道免許状が下付され、1923年(大正12年)1月17日に男山索道会社が設立され、1926年(大正15年)6月22日から営業運転が開始されました。太平洋戦争中の1944年(昭和19年)2月11日に戦時中の資材供出によって一度廃止されました。その後戦後の1955年(昭和30年)12月3日に京阪電気鉄道が復活させて営業運転を開始しました。1978年(昭和53年)9月には当時の皇太子殿下ご夫妻が乗車しました。2001年(平成13年)に車両がリニューアルされ、2001年(平成13年)に車両・巻上装置が大規模にリニューアルされ、車両のデザインが一新されました。車両は石清水八幡宮で神の遣いとされる阿吽の鳩(あぎゅうのはと)に準え、「陽の遣い(=あかね)」・「月の遣い(=こがね)」のデザインになっています。車両は片方が昇ると片方が下がるつるべ式のケーブルカーを太陽と月の関係に見立てています。なお石清水八幡宮参道ケーブルは路線距離約0.4キロ・高低差約82メートルを約3分で結んでいます。
*参考・・・石清水八幡宮参道ケーブル(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【石清水八幡宮参道ケーブル 見どころ・文化財】
石清水八幡宮参道ケーブルの見どころは眺望です。石清水八幡宮参道ケーブル一帯は紅葉の名所とされ、秋の眺望は特に美しいとも言われています。なお運行時間は3分ほどなので、見逃さないようにしましょう。

*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【石清水八幡宮参道ケーブル 連絡先(要確認)】
電話番号・・・06-6945-4560(京阪電車お客さまセンター)

【石清水八幡宮参道ケーブル 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【石清水八幡宮参道ケーブル おすすめ散策ルート】
石清水八幡宮参道ケーブルからのおすすめ散策ルートはケーブル八幡宮山上駅から石清水八幡宮の境内を散策することです。石清水八幡宮の社殿や摂末社などを巡るのがおすすめです。ケーブル八幡宮口駅からは神應寺・石清水八幡宮頓宮・摂社高良社などを散策するのがおすすめです。

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