延福寺(アクセス・マップ・見どころ・・・)

延福寺

延福寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。延福寺の表門は亀山城から移された移築門と言われています。亀山城は戦国時代の1578年(天正6年)に織田信長(おだのぶなが)の家臣・明智光秀(あけちみつひで)が丹波統治の拠点として口丹波にある亀岡盆地中心に位置する亀山に築城しました。

【延福寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府亀岡市本梅町西加舎的場12
最寄り駅・バス停・・・本梅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR千代川駅から亀岡市ふるさとバス

【延福寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【延福寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【延福寺 歴史・簡単概要】
延福寺(えんぷくじ)は寺伝によると平安時代後期の1154年(久寿元年)に真言宗(しんごんしゅ)の僧・文覚上人(もんがくしょうにん)が創建したとも言われています。文覚上人は1139年(保延5年)に摂津源氏傘下の武士団・渡辺党に属する遠藤茂遠(えんどうもちとお)の子・遠藤盛遠(えんどうもりとお)として生まれ、第74代・鳥羽天皇の皇女・統子内親王(上西門院)に北面武士として仕えました。その後同僚の渡辺左衛門尉源渡(わたなべさえもんのじょうみなもとのわたる)の妻・袈裟(けさ)に横恋慕し、夫の身代わりとなった袈裟を殺したことから出家し、諸国を行脚して修行したことから「荒法師(あらほうし)」とも言われるようになりました。延福寺はその後衰退し、鎌倉時代後期の1312年(正和元年)に僧・祐辨が第95代・花園天皇の病気平癒を本尊・薬師如来に祈願し、平癒したことから勅願で再興されたと言われています。正和年間(1312年~1317年)に伽藍が焼失し、江戸時代中期の1687年(貞享4年)に本堂が再建され、宝永年間(1704年~1711年)に大師堂が建立されました。近年に本堂・大師堂などが土砂崩れで倒壊し、その後本堂が再建されたと言われています。なお延福寺は本尊として薬師如来(やくしにょらい)を安置しています。
延福寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・延福寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【延福寺 見どころ・文化財】
延福寺の見どころは1957年(昭和32年)2月19日に国の重要文化財に指定された十三重塔(石造)です。十三重塔は基礎部分に「延文三戊戌十月廿五日」の刻銘があり、南北朝時代(室町時代前期)の1358年(正平13年・延文3年)に建立されたと言われてます。 十三重塔は初重塔身の四方に四方仏が半肉彫されています。

【延福寺 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。裏山などにカエデ・イチョウなどが分布し、紅葉と本堂・山の中腹に建立されている鐘楼・二天門・十三重石塔・庭園などの光景が美しいと言われています。
延福寺紅葉見ごろ

*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【延福寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0771-22-0691(亀岡市観光協会)

【延福寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【延福寺 おすすめ散策ルート】
延福寺からのおすすめ散策ルートは北側にある西山八幡宮・加舎神社を散策することです。20分ほど散策すると苗秀寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお延福寺周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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