普門寺桜見ごろ2023(時期:4月上旬~中旬頃)

普門寺桜見ごろ(見頃)

普門寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。普門寺では境内にヤエベニシダレなどの桜の木が植えられ、桜と本堂・山門・白壁・石垣・参道(石段)などの光景が美しいと言われています。ヤエベニシダレは見ごろに白壁を越えて滝のように花を咲かせ、白壁を覆いつくします。(詳細下記参照)

【普門寺桜見ごろ(例年時期)・2023年開花満開予測】
普門寺の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【普門寺桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府福知山市大江町南有路1247
最寄り駅・バス停・・・南有路(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮福線大江駅から市バス・二箇下線

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【普門寺桜見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
普門寺はあまり知られていない桜の名所です。普門寺の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。
普門寺では境内に遅咲きのヤエベニシダレ(八重紅枝垂)などの桜の木が植えられ、桜と本堂・山門・白壁・石垣・参道(石段)などの光景が美しいと言われています。ヤエベニシダレは見ごろに白壁を越えて滝のように花を咲かせ、白壁を覆いつくします。普門寺は桜だけでなく、白藤・野田藤でも知られ、花の禅寺とも言われています。
ヤエベニシダレは日本国内に自生する10種のサクラ属の基本野生種とされているエドヒガン(江戸彼岸)から生み出された八重咲きの枝垂桜です。ヤエベニシダレは江戸時代から栽培され、本草学者・松岡玄達(まつおかげんたつ・松岡恕庵(まつおかじょあん))の「怡顔斎桜品(いがんさいおうひん)・1758年(宝暦8年)」に千弁糸桜(センベンイトザクラ)として描かれています。ヤエベニシダレは濃い紅色の花を咲かせます。花は開くにつれて花色が濃紅紫色から淡紅紫色に変化し、5分咲きから7分咲きの頃に最も濃くなります。花期はシダレザクラ・ベニシダレと比べると少し遅くなります。ヤエベニシダレはエンドウザクラ(遠藤桜)・センダイヤエシダレ(仙台八重枝垂)・センダイコザクラ(仙台小桜)・ヘイアンベニシダレ(平安紅枝垂)などとも言われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ(嵐山・仁和寺・醍醐寺・・・)

【普門寺 歴史・簡単概要】
普門寺(ふもんじ)は室町時代(1336年~1573年)に現在の場所から約1キロ(十町)ほど離れた矢津の権現山(ごんげんやま)に創建され、山号・寺号を普門山(ふもんざん)圓通寺(えんつうじ)と言われていました。室町時代中期の1467年(応仁元年)頃に兵火で焼失し、現在の場所に移され、山号・寺号が圓通山普門寺に改められました。戦国時代(室町時代後期)の文亀年間(1501年~1504年)に伽藍が再建され、、門前は繁栄して市が開かれました。その後幾多の盛衰を経て、江戸時代中期の1680年(延宝8年)に田辺城(たなべじょう)桂林寺(けいりんじ)の末寺となります。江戸時代後期の1791年(寛政3年)に火災に見舞われて山門以外の伽藍を焼失し、1799年(寛政11年)に再建されました。その後本堂が豪雪・風雨などを老朽化し、2002年(平成14年)7月に現在の本堂が完成し、2003年(平成15年)9月に客殿が完成しました。普門寺は本尊・十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)を本堂に安置しています。
普門寺は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・普門寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【普門寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
普門寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023(清水寺・円山公園・東寺・・・)

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