三室戸寺梅見ごろ2024(時期:2月中旬~3月下旬頃)

三室戸寺梅見ごろ(見頃)

三室戸寺梅見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。三室戸寺の梅見ごろは例年2月中旬頃から3月下旬頃です。三室戸寺は市街地を一望できる高台斜面・梅園に樹高約5メートルの藤牡丹・呉服枝垂など約250本の梅の木が植えられ、梅と梅園などの光景が美しいと言われています。散策しながら梅を楽しむことができます。(詳細下記参照)

【三室戸寺梅見ごろ(例年時期)】

三室戸寺の梅見ごろは例年2月中旬頃から3月下旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2024(北野天満宮・梅宮大社・・・)

【三室戸寺梅見ごろ アクセス・マップ】

場所・・・京都府宇治市菟道滋賀谷21
最寄り駅・バス停・・・京阪三室戸駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

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【三室戸寺梅見ごろ(例年時期)・見どころ 概要】

三室戸寺は梅の名所です。三室戸寺の梅見ごろは例年2月中旬頃から3月下旬頃です。なお三室戸寺では2021年(令和3年)3月に梅園が整備されました。
三室戸寺は市街地を一望できる面積約7千平方メートルの高台斜面・梅園に樹高約5メートルの藤牡丹(フジボタン)・呉服枝垂(クレハシダレ)など約250本の梅の木が植えられ、梅と梅園などの光景が美しいと言われています。梅園では赤色・ピンク色・白色の花を楽しむことができ、枝が風に揺れると花吹雪を見ることもできます。梅園には散策路があり、散策しながら梅を楽しむことができます。なお三室戸寺は高台にある為、梅越しに宇治市の街並みを見下ろすことができます。
三室戸寺では梅の見ごろに花の茶屋 Anex(アネックス)も営業するようです。(要確認)花の茶屋 annexでお食事(梅うどん・茶そばなど)・甘味(お団子・ぜんざいなど)・飲み物(ひやしあめ・甘酒など)を楽しむことができます。

  • 藤牡丹(藤牡丹枝垂)は日本で品種改良された豊後系の枝垂梅です。藤牡丹は径2.5~3.5センチの淡紅色(薄紅色)の八重咲きで、大輪品種です。果実よりも花を観賞する花梅です。藤牡丹は若木の内から枝が垂れ、優雅に枝を枝垂れさせます。藤牡丹は遅咲きで、例年2月中旬頃~3月中旬頃に開花します。寒害を受けにくい特徴があります。藤牡丹は成長すると樹高3~10メートルにもなります。
  • 呉服枝垂は野梅系系の枝垂梅です。呉服枝垂はゴフクシダレとも言われています。呉服枝垂は淡紅色の八重咲きで、中輪品種です。呉服枝垂は花をよく見ると縁がうっすら白くなっています。呉服枝垂は遅咲きで、例年2月下旬頃~3月上旬頃に開花します。呉服枝垂は原種に近く、花も、葉も小ぶりだが、薫り高いのが特徴です。なお呉服枝垂の名称は呉服を身に纏っているかのように艶やかな姿を見せることから名付けられたとも言われています。呉服は呉(中国)から伝わった織り方で作られた反物で、かつては呉服(くれはとり)と言われていたそうです。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【三室戸寺 歴史・簡単概要】

三室戸寺(みむろとじ)は寺伝によると770年(宝亀元年)に南都・大安寺(だいあんじ)の僧・行表(ぎょうひょう)が第49代・光仁天皇(こうにんてんのう)の勅願により、岩淵から出現した千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)を本尊として創建したと言われています。その後第50代・桓武天皇(かんむてんのう)が二丈の観音像を造仏し、その胎内に一尺二寸の観音像を納めたと言われています。寛平年間(889年~898年)に天台寺門宗(てんだいじもんしゅう・寺門派(じもんは))の宗祖である智証大師(ちしょうだいし)・円珍(えんちん)が中興したとも言われたいます。その後度々焼失し、文明年間(1469年~1487年)に現在の場所に移りました。しかし1573年(天正元年)に室町幕府第15代将軍・足利義昭(あしかがよしあき)に加勢したことから織田信長(おだのぶなが)によって焼き討ちされ、1639年(寛永16年)に第107代・後陽成天皇(ごようぜいてんのう)の第11皇子で、聖護院(しょうごいん)門跡・道晃法親王(どうこうほうしんのう)が再興しました。
*参考・・・三室戸寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【三室戸寺梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
三室戸寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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