芸能神社

車折神社

芸能神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)芸能神社の本社である車折神社(くるまざきじんじゃ)は1189年(文治5年)に漢学者・儒学者であった清原頼業(きよはらのよりなり)が亡くなって廟が建てられ、その後寺院・宝寿院が創建された場所で、1190年(建久元年)頃に車折神社が造営されとも言われています。

【芸能神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
最寄り駅・バス停・・・車折神社前(徒歩約3分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)
*四条河原町からは61系統、62系統、63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は車折神社駅(徒歩約1分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)

【芸能神社 拝観時間・時間(要確認)】
8:30~17:30 
年中無休

【芸能神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【芸能神社 歴史・簡単概要】
芸能神社(げいのうじんじゃ)は車折神社(くるまざきじんじゃ)の境内社です。芸能神社は1957年(昭和32年)に末社・地主神社から芸能・芸術の祖神として古来から崇敬される祭神・天宇受売命(あめのうずめのみこと)を分祀して創健されました。天宇受売命(天鈿女命)は神代の昔、天照大御神(あまてらすおおみかみ・天照大神)が弟である素戔鳴尊(すさのおのみこと)の行いを逃れて天の岩戸に隠れて暗闇になった際、天宇受売命が岩戸前で演舞し、天照大御神が岩戸から出現して再び光を取り戻したという日本神話・天岩戸の故実に由来しています。ちなみに神楽(かぐら)は天宇受売命の演舞が起源とも言われています。
*参考・・・芸能神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ芸能神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【芸能神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
芸能神社の見どころは芸能・芸術の分野で活躍する人が奉納した朱塗りの玉垣です。玉垣は2,000枚以上あるそうです。芸能神社・車折神社は東映京都撮影所・松竹京都撮影所がある太秦(うずまさ)に近く、以前から芸能人から崇敬を受けています。

【芸能神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-861-0039(車折神社)

【芸能神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
玉垣はプロ・アマを問わずに申し込むことができるそうです。ちなみに玉垣の掲載期間は申込日から2年間だそうです。
*市バスの場合、四条河原町・四条烏丸からは11系統、最寄りのバス停は車折神社前(徒歩約3分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【芸能神社 おすすめ散策ルート】
芸能神社からのおすすめ散策ルートは嵐電沿いに嵐山・渡月橋・天龍寺まで散策するルートです。30分ほど散策すれば、人気の観光スポットである嵐山や世界遺産である天龍寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ちなみに嵐山周辺には人気がある竹林の道(竹林の小路)・野宮神社などもあり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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