原谷苑桜まつり・一般公開2026年3月23日~

原谷苑桜まつり・一般公開(日程・アクセス・概要)
原谷苑桜まつり・一般公開(日程時間など)を紹介しています。原谷苑桜まつり・一般公開は例年3月下旬頃から4月中旬頃に行われます。原谷苑では広い苑内を散策したり、ベンチに座ったりしながらお花見を楽しむことができます。また事前に予約していたお弁当(幕の内弁当)を味わうこともできます。(要確認)(詳細下記参照)
【原谷苑桜まつり・一般公開2026 日程時間(要確認)】
原谷苑桜まつり・一般公開2026は2026年(令和8年)3月23日(月曜日)から行われます。時間は9:00~17:00です。(受付16:30終了)開花状況によって終了日が変更になる場合があります。(現在確認中・要注意)
●入苑料は変動制です。(大人最大1,800円・子供最大500円・現金のみ)
●駐車台数に限りがあり、タクシー等の交通機関が推奨されています。
●シャトルバスは3月28日(土)からです。時間は9:00~16:00です。(原谷苑西門からわら天神行きの最終便は16:30です。)西大路通沿いのわら天神鳥居前付近から発車します。(バス停ではありません。)
●弁当予約専用ダイヤル(075-461-2924・16:00まで)変更・キャンセルは2日前までです。2日前までに連絡がない場合、キャンセル料が発生します。
*参考・・・原谷苑(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【原谷苑桜まつり・一般公開 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区大北山原谷乾町36番地
最寄りバス停・・・原谷農協前(徒歩約2分)・原谷(徒歩約2分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*地下鉄北大路駅からはM1系統
*衣笠立命館大学前駅からはM1系統
路線・時刻表・運賃チェック
●桜のシーズンは市バスM1系統が地域住民の足になっている為、避けるようにお願いされています。
【原谷苑桜まつり・一般公開 歴史・簡単概要】
原谷苑桜まつり・一般公開は例年桜が開花し、見ごろを迎える3月下旬頃から4月中旬頃に行われています。原谷苑では面積約4,000坪に紅枝垂桜(べにしだれざくら)・円山の枝垂桜(まるやまのしだれざくら)・醍醐の枝垂桜(だいごのしだれざくら)・薄墨桜(うすずみざくら)・・陽光桜(ようこうざくら)・黄桜(きざくら)・御衣黄(ぎょいこう)・楊貴妃(ようきひ)・普賢象(ふげんぞう)・関山(かんざん)・菊桜(きくざくら)・松月(しょうげつ)・白妙(しろたえ)など20数種・400本以上の桜が植えられ、例年4月中旬頃に見ごろを迎えます。また雪柳(ゆきやなぎ)・山吹(やまぶき)なども植えられ、桜と一緒に楽しめる場合もあります。なお原谷苑は市街地よりも少し標高が高く、少し遅咲きになります。
原谷苑桜見ごろ
原谷苑では広い苑内を散策したり、ベンチに座ったりしながらお花見を楽しむことができます。また事前に予約していたお弁当(幕の内弁当)を味わうこともできます。(要確認)なお原谷苑では桜の苗木などを販売しています。(要確認)
原谷苑では出入口に東口・西口があり、チケット売り場が設けられています。西口近くにはお食事予約席や売店があります。苑内には本館があり、各所にトイレが設置されています。
●わら天神宮は831年(天長8年)に氷室が設けられ、加賀から夫役として移って来た者が加賀・菅生石部神社の敷地天神を勧請し、母神・木花開耶姫命を氏神として北山の神の隣に祀ったのが起源と言われています。
【原谷苑 歴史・簡単概要】
原谷苑は京都市北区大北山原谷にある個人所有の桜苑です。原谷苑は金閣)の北西約1.2キロに位置する四方を山に囲まれた盆地・原谷にあります。ちなみに原谷には平安時代後期の1185年(寿永4年)の壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門が落ち延びたという平家落人伝説が残されています。原谷は太平洋戦争後に中国・満州から引き揚げてきた在外日本人の入植地とされ、農地の開拓が始まりました。原谷苑も1957年(昭和32年)に開拓を続けることを条件に譲り受けた村岩農園が起源です。その後農作物や果樹木、そして桜などの観賞木が植えられました。昭和40年頃から人伝えに桜の名所としての評判が広まり、桜が見ごろを迎えた時期だけに限って一般公開するようになり、桜苑が原谷苑、苑内の料理旅館が青山荘と名付けられました。
*参考・・・原谷苑(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【原谷苑桜まつり・一般公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
原谷苑(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報












