宝福寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

宝福寺

宝福寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)宝福寺の陰陽石(子授けの石)はかつて伏見城にあり、豊臣秀吉と淀君が子授成就の祈願をし、嫡子・棄丸(秀頼)が授かったと言われています。なお陰陽石と金毘羅堂内の雙身歓喜天と合わせて祈願すると子授けのご利益がアップするそうです。

【宝福寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区西大文字町965
最寄り駅・バス停・・・三栖大黒町(徒歩約6分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*竹田駅西口からは南3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【宝福寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【宝福寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不明

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【宝福寺 歴史・簡単概要】
宝福寺(ほうふくじ)は起源が明確ではありません。宝福寺はかつて伏見久郷・森村にあって、浄土宗だったと言われています。その後応仁の乱の兵火によって焼失し、大椋神社の神官寺だった末寺・瑞応院に寺号を移しました。1559年(永禄2年)出雲国野崎浦城主・野崎備前守が開基し、名称を久祥院に改め、浄土宗から真言宗にも改めたが、1594年(文禄3年)豊臣秀吉による伏見城の築城に伴って現在の場所に移りました。その後1599年(慶長4年)薩摩・宝福寺11代住職・日孝芳旭(ほうきょく)を招き、名称を久祥山宝福寺に改め、真言宗から曹洞宗にも改めました。なお1620年(元和6年)寺社奉行・山口駿賀守が伏見城内の金毘羅堂を移し、1973年(昭和48年)に金比羅堂が再建されました。
宝福寺は曹洞宗永平寺派の寺院です。

【宝福寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
宝福寺の見どころは聖観音像と陰陽石(子授けの石)です。聖観音像は伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄作で、竜谷寺の遺仏とも言われています。陰陽石は伏見城から移されました。

【宝福寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-611-6037

【宝福寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【宝福寺 おすすめ散策ルート】
宝福寺からのおすすめ散策ルートは京阪本線・近鉄京都線の線路を越えて、東にある御香宮神社に向かうルートです。30分ほど散策すれば、御香宮神社まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。宝福寺周辺には大信寺・常福寺があり、それらを散策してから御香宮神社に向かってもいいかもしれません。なお宝福寺の南東には長建寺があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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