法常寺

法常寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)法常寺ゆかりの一糸文守は法常寺開山になるだけでなく、1643年(寛永20年)から臨済宗永源寺派の大本山・永源寺(滋賀県東近江市)に住して中興に尽力し、1646年(正保3年)に39歳で亡くなり、没後30年の1675年(延宝3年)に後水尾法皇(第108代・後水尾天皇)から定慧明光仏頂国師が贈られました。

【法常寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府亀岡市畑野町千ヶ畑藤垣内1
最寄り駅・バス停・・・千ヶ畑(徒歩約5分)

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線千代川駅からふるさとバス

【法常寺 拝観時間・時間(要確認)】
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【法常寺 拝観料金・料金(要確認)】
拝観要予約

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【法常寺 歴史・簡単概要】
法常寺(ほうじょうじ)は江戸時代前期の第108代・後水尾天皇に近侍した臨済宗(りんざいしゅう)の僧である仏頂国師(ぶっちょうこくし)・一糸文守(いっしぶんしゅ・一絲文守)が草庵を結んだのが起源とも言われています。一糸文守は1608年(慶長13年)に公家で、岩倉家の始祖・岩倉具堯(いわくらともたか)の三男として生まれ、1626年(寛永3年)に真言宗西明寺(さいみょうじ)・賢俊良永(けんしゅんりょうえい)のもとで得度したが、翌1627年(寛永4年)に大徳寺(だいとくじ)住持・沢庵宗彭(たくあんそうほう)の影響によって臨済宗に転宗し、後水尾天皇の弟で、近衞家19代目当主・近衞信尋(このえのぶひろ)の紹介によって後水尾天皇に近侍するようになったとも言われています。1634年(寛永11年)に道場・桐江庵(とうこうあん)が建立され、1641年(寛永18年)に後水尾上皇の発願により、一糸文守を開山として桐江庵が法常寺に改められ、御所の建物を賜って堂塔が整備され、後水尾天皇の勅願寺になったとも言われています。また庭園(京都府の名勝)も作庭されたとも言われています。その後皇室・近衛家などから崇敬されるようになりました。1666年(寛文6年)に勅額・法常寺を賜ったが、明治時代の1877年(明治10年)に焼失しました。なお法常寺には歴代天皇から賜った御物・古文書・美術品などが保管され、現在もお香華料が下賜されているそうです。
法常寺は臨済宗妙心寺派の寺院です。
*参考・・・法常寺(アクセス・歴史・・・)法常寺(アクセス・歴史・・・)

【法常寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
法常寺の見どころは庭園(京都府の名勝)です。庭園は江戸時代前期に作庭された枯山水式庭園です。庭園には谷を削った際の巨大な一枚岩が据えられ、鉤 (かぎ) のように折れ曲がった鉤状(こうじょう)の延段(のべだん)や丸刈の植栽などがあり、一面が苔に覆われています。なお京都府指定文化財環境保全地区に指定されている山内も見どころです。山内には亀岡市の天然記念物に指定されている樹高約18メートル・根周約6.5メートルのコウヤマキが植えられています。

【法常寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-28-2243

【法常寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【法常寺 おすすめ散策ルート】
法常寺からのおすすめ散策ルートは南西側にある西山神社に向かうルートです。10分ほど散策すれば、西山神社に行くことができます。なお法常寺は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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