宝塔寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

宝塔寺

宝塔寺

宝塔寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)宝塔寺の起源である極楽寺は藤原一族の菩提寺で、源氏物語の33帖「藤ノ裏葉」にも登場し、光源氏の息子・夕霧は頭中将の娘・雲居雁との婚姻を許されています。なお宝塔寺の総門脇には極楽寺の伽藍石が残されています。

【宝塔寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草宝塔寺山町32
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝塔寺はJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅(徒歩約12分)

【宝塔寺 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【宝塔寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【宝塔寺 歴史・簡単概要】
宝塔寺(ほうとうじ)・七面山は平安時代前期に太政大臣・藤原基経(ふじわらのもとつね)が発願し、藤原基経の没後の899年(昌泰2年)に藤原基経の嫡男で、太政大臣・藤原時平(ふじわらのときひら)が創建した真言宗の寺院・極楽寺(ごくらくじ)が起源とも言われています。鎌倉時代の1307年(徳治2年)に住持・良桂(りょうけい)が日蓮宗の僧・日像上人(にちぞうしょうにん)に法論で論破されて帰依し、日蓮宗に改めました。日像上人の死後に日像上人が荼毘に付され、鶴林院(かくりんいん)に山号を改めたが、その後荒廃したとも言われています。応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって荒廃し、安土桃山時代の1590年(天正18年)に第8代・日銀が再興し、日蓮宗の大本山・妙顕寺(みょうけんじ)の末寺となり、宝塔寺に山号を改めました。宝塔寺の山号は日像上人が京の七口(鞍馬口・大原口・荒神口・粟田口・伏見口・竹田口・鳥羽口・丹波口・長坂口)に建立した題目石塔「南無妙法蓮華経」の1つを日像上人の廟所に祀ったことに由来しています。その後日政(元政上人(げんせいしょうにん))が伽藍を修理しました。なお宝塔寺には大雲寺(西之大坊)・霊光寺・自得院・圓妙院・直勝寺・慈雲院という塔頭があります。
宝塔寺は日蓮宗妙顕寺派の寺院です。
*参考・・・宝塔寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【宝塔寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
宝塔寺の見どころは重要文化財である本堂と多宝塔です。本堂は1608年(慶長13年)に建立され、日蓮宗の本堂としては京都最古と言われています。

重要文化財・・・本堂、多宝塔、四脚門

【宝塔寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-641-1859

【宝塔寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【宝塔寺 おすすめ散策ルート】
宝塔寺からのおすすめ散策ルートは北にある石峰寺を経由し、伏見稲荷大社に向かうルートです。15分ほど散策すれば、伏見の自然を感じながら約1万基以上の鳥居がある伏見稲荷大社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお伏見稲荷大社は日本人よりも外国人に大変人気があり、一度は散策した方がいいかもしれません。

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