石座神社例大祭・火祭り2019/10/26(日程・時間・・・)

石座神社例大祭・火祭り

石座神社例大祭(石座神社の火祭り)(日程・時間・・・)を紹介しています。例大祭は毎年10月23日に近い土曜日に行われています。例大祭ではかつて村人を苦しめた大蛇を退治する為、雌雄の大蛇に見立てた2つの大松明に火を点けて大蛇を退治します。大松明はどちらが先に燃え尽きるかを競うそうです。夜明け前に松明・剣鉾・神輿などが御旅所に向かいます。(詳細下記参照)

【石座神社例大祭2019 日程時間(要確認)】
石座神社例大祭2019は2019年(令和元年)10月26日(土曜日)2:30頃から行われます。なお朝神事は2:30から神事、3:00に大松明点火、5:00頃に松明が燃え尽きたら神輿が御旅所に出発します。昼神事は14:00に行列が御旅所を出発し、16:00頃に神事が行われ、岩倉踊が奉納されます。(現在確認中・要注意)

【石座神社例大祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岩倉上蔵町302
最寄り駅・バス停・・・岩倉実相院(徒歩約3分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条河原町・三条京阪からは21系統、23系統
*国際会館駅からは24系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【石座神社例大祭 歴史・簡単概要】
石座神社例大祭(れいたいさい)・石座神社の火祭り(いわくらじんじゃのひまつり)・岩倉火祭(いわくらひまつり)は朝神事と昼神事に分かれています。なお岩倉火祭は京都市の登録無形民俗文化財に指定されています。
朝神事ではかつて村人を苦しめた大蛇を退治する為、雌雄の大蛇に見立てた2つの大松明に火を点けて大蛇を退治します。大松明はどちらが先に燃え尽きるかを競うそうです。その後夜明け前に松明・剣鉾・神輿などが石座神社から御旅所(山住神社・やまずみじんじゃ)に向かいます。
昼神事では剣鉾・神輿などが御旅所から石座神社に向かいます。その後石座神社で岩倉踊が奉納されます。
例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言います。例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。
山住神社は起源が明確ではありません。794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都の際、東西南北に青龍・白虎・朱雀・玄武の四神を祀る岩倉が設けられ、北岩倉が山住神社だったとも言われています。

【石座神社 歴史・簡単概要】
石座神社(いわくらじんじゃ)は起源は明確ではありません。石座神社は元々岩倉の産土神・石座明神を祀っていた山住神社(やまずみじんじゃ)が起源です。その後971年(天禄2年)に日野中納言・藤原文範(ふじわらのふみのり)が僧・真覚(しんかく)を開山として大雲寺(だいうんじ)を創建すると現在の場所に鎮守社として勧請されました。997年(長徳3年)に神託により、新羅・八幡・山王・春日・住吉・松尾・賀茂の高徳明神7所を勧請して八所明神と号し、その後西社に伊勢・平野・貴船・稲荷の明神4所を祀って十二所明神社と言われるようになりました。しかし1547年(天文15年)の兵火で焼失し、その後再建されました。1592年(天正20年)に現在の社殿が造営され、1766年(明和3年)に改造営されました。なお明治維新後に名称を八所明神・十二所明神社から石座神社に改められました。

【石座神社例大祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
石座神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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