京都府庁旧本館観芸祭2026年10月(イベント)

観芸祭

京都府庁旧本館観芸祭(日程・アクセス・概要)

京都府庁旧本館観芸祭(日程時間など)を紹介しています。観芸祭は例年10月から11月に掛けて行われています。観芸祭は秋の公開事業です。観芸祭は「府庁旧本館利活用応援ネット」との協働により、様々な芸術・文化関連イベントが行われます。なお観芸祭ではかつて福島県復興支援の為の観光展・物産展なども行われました。(詳細下記参照)

【京都府庁旧本館観芸祭2025 日程時間(要確認)】
京都府庁旧本館観芸祭2025は2025年(令和7年)10月25日(土曜日)~11月3日(月曜日)10:00~17:00に行われます。
★2025年の観芸祭では下記のようなイベントが行われます。場所などは下記リンクから確認して下さい。
観芸祭(京都府)ホームページ
観芸祭リーフレットpdf

★10月25日(土):第40回京都・滋賀・奈良地区アイバンクシンポジウム(10:00~11:30)、 京都府庁こだわりマルシェ38(10:00~15:00)、 京都ほっとはあとセンターハンドメイドマルシェ(10:00~16:00)、 趣味の切手展(10:00~17:00)、 伝建制度50年~伝統的建造物群保存地区のあゆみ~(10:00~17:00)、 京都府庁旧本館秋の野外彫刻展(10:00~17:00)、 もしもの時の献眼と臓器提供のこと、考えてみませんか(10:00~17:00)、 旧本館ガイドツアー(11:30~12:30)、 ときめく大人の文化祭2025秋(12:00~17:00)、 ヘルマンハープミニコンサート(13:30~14:10)

★10月26日(日):京都ほっとはあとセンターハンドメイドマルシェ(10:00~16:00)、 趣味の切手展(10:00~16:30)、 伝建制度50年~伝統的建造物群保存地区のあゆみ~(10:00~17:00)、 京都府庁旧本館秋の野外彫刻展(10:00~17:00)、 もしもの時の献眼と臓器提供のこと、考えてみませんか(10:00~17:00)、 尺八の音色をたのしむ会(10:30~12:00)、 まゆまろとふれあおう!(11:30~12:00・13:30~14:00)、 旧本館ガイドツアー(12:00~13:00)、 春乃流門下による日本舞踊~秋を感じて~(13:00~13:30・15:00~15:30)、 「古都に響く和の調べ」京都はんなりの会(14:00~15:00)、 歴史的建造物とジャズ音楽のコラボレーション(15:00~16:40)

★10月27日(月)~31日(金):伝建制度50年~伝統的建造物群保存地区のあゆみ~(10:00~17:00)、 京都府庁旧本館秋の野外彫刻展(10:00~17:00)、 もしもの時の献眼と臓器提供のこと、考えてみませんか(10:00~17:00)

★11月1日(土):笹屋伊織特別出店(10:00~16:00)、 俵屋吉富特別出店(10:00~16:00)、 ながたみどりイラスト展(10:00~17:00)、 伝建制度50年~伝統的建造物群保存地区のあゆみ~(10:00~17:00)、 京都府庁旧本館秋の野外彫刻展(10:00~17:00)、 もしもの時の献眼と臓器提供のこと、考えてみませんか(10:00~17:00)、 まゆまろとふれあおう!(11:00~11:30・13:00~13:30)、 ちゅう源氏の源氏物語絵巻(11:30~12:30)、 エスペラントって何?(13:30~14:30)、 皆で歌おう昭和歌謡第3弾「日本列島・歌の旅」(14:00~15:00)、 旧本館ガイドツアー(15:00~16:00)

★11月2日(日):旧本館ガイドツアー(10:00~11:00)、 笹屋伊織特別出店(10:00~16:00)、 俵屋吉富特別出店(10:00~16:00)、 ながたみどりイラスト展(10:00~17:00)、 伝建制度50年~伝統的建造物群保存地区のあゆみ~(10:00~17:00)、 京都府庁旧本館秋の野外彫刻展(10:00~17:00)、 もしもの時の献眼と臓器提供のこと、考えてみませんか(10:00~17:00)、 まゆまろとふれあおう!(11:30~12:00・14:00~14:30)、 フォーク&カントリーミュージックコンサート(11:30~15:00)、 京都の”雅”伝統と現代を紡ぐ和楽器ショー(13:00~14:00)、 筑前琵琶の調べ~旭城会京都~(15:30~17:00)

★11月3日(月):子どもたちの希い(ねがい)ー伝える風流踊りー(10:00~12:15)、 もしもの時の献眼と臓器提供のこと、考えてみませんか(10:00~15:00)、 笹屋伊織特別出店(10:00~16:00)、 ながたみどりイラスト展(10:00~17:00)、 伝建制度50年~伝統的建造物群保存地区のあゆみ~(10:00~17:00)、 京都府庁旧本館秋の野外彫刻展(10:00~17:00)、 旧本館ガイドツアー(12:00~13:00)、 オペラプラザ京都(14:00~16:00)、 もみじライブ「燦々午後」Ⅱ(15:00~16:20)

【京都府庁旧本館観芸祭 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
最寄り駅・バス停・・・丸太町駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都府庁旧本館は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【京都府庁旧本館観芸祭 歴史・簡単概要】
京都府庁旧本館観芸祭(かんげいさい)は例年10月から11月に掛けて行われている秋の公開事業です。観芸祭は「府庁旧本館利活用応援ネット」との協働により、様々な芸術・文化関連イベントが行われます。なお観芸祭ではかつて福島県復興支援の為の観光展・物産展なども行われました。(イベント内容が異なっている場合があります。)

【京都府庁旧本館 歴史・簡単概要】
京都府庁旧本館(きょうとふちょうきゅうほんかん)は京都府愛宕郡下鴨村(現・京都市)生まれの京都府技師・松室重光(まつむろしげみつ)が文部省技師・久留正道(くるまさみち)の指導の下で、1894年(明治27年)に完成した東京府庁舎などを参考に設計し、1901年(明治34年)から建設が始まり、1904年(明治37年)に完成したルネサンス様式の建物です。京都府庁旧本館は建築面積約2,822.43平方メートルで、煉瓦造一部石造の2階建(一部地下室付)の建物です。京都府庁旧本館は中庭を持つロ字形で、正面に車寄・背面に議事堂が突出し、正面の一段高くなったスレート葺の屋根を中心に左右両翼が対称に張り出し、内部に和風の優れた技術が巧みに取り入れられています。京都府庁旧本館は1971年(昭和46年)まで京都府庁本館として使用され、現在も府政情報センターや人事委員会事務局などの執務室・会議室として使用されています。京都府庁旧本館は現役の官公庁の建物として、建設時の姿を残している日本最古の建物、また京都府庁旧本館内の旧議場は現存する日本最古の議場と言われています。なお京都府庁旧本館は2004年(平成16年)に重要文化財に指定されました。
*参考・・・京都 京都府庁旧本館wikipedia

【京都府庁旧本館観芸祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都府庁旧本館(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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