岩屋寺(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

岩屋寺

岩屋寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。岩屋寺が本尊とする不動明王は密教の根本尊・大日如来の化身とされています。不動明王は一面二臂で、背に火炎を背負い、右手に悪を断ち切る剣、左手に救済の索を持ち、全ての悪と煩悩を抑え、全ての生あるものを救うと言われています。

【岩屋寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京丹後市大宮町谷内242-1
最寄り駅・バス停・・・谷内(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮豊線京丹後大宮駅から丹後海陸交通バス
路線・時刻表・運賃チェック

【岩屋寺 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【岩屋寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【岩屋寺 歴史・簡単概要】
岩屋寺(いわやじ)は京都府京丹後市大宮町谷内にあります。岩屋寺は奈良時代前期の726年(神亀3年)に僧・行基菩薩(ぎょうきぼさつ)が創建したと言われています。ちなみに行基菩薩は682年(天武11年)に大官大寺(だいかんだいじ)で出家し、法相宗(ほっそうしゅう)を学んで、民衆に仏法の教えを説き、寺院や道場を創建するだけでなく、困窮者の為に布施屋(ふせや)の設立などの社会事業も行いました。740年(天平12年)に第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)から依頼されて大仏造立に協力し、743年(天平15年)に大仏造立の勧進に起用されました。ただ大仏造立中の749年(天平21年)に81歳で亡くなりました。738年(天平10年)に朝廷から行基大徳の称号が授与され、745年(天平17年)に日本初の大僧正位を授与されました。その後修行場として栄えたとも言われています。江戸時代前期の1632年(寛永9年)に現在の場所である崇山(あらたやま)山麓に移ったとも言われています。なお岩屋寺は不動明王(ふどうみょうおう)を本尊として祀っています。また阿弥陀如来(あみだにょらい)立像・聖観音(しょうかんのん)坐像も安置しています。
岩屋寺は高野山真言宗の寺院です。

【岩屋寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
岩屋寺の見どころは源頼光(みなもとのよりみつ)による大江山の鬼退治を描いた江戸時代初期の大江山鬼退治絵巻(京丹後市指定文化財)です。大江山鬼退治絵巻は例年8月18日に一般公開されます。なお岩屋寺は鎌倉時代の阿弥陀如来立像(京丹後市指定文化財)・鎌倉時代後期の絹本著色毘沙門天像(京都府登録文化財・京丹後市指定文化財)・室間時代の木造観音菩薩坐像(京丹後市指定文化財)・鎌倉時代後期の絹本著色地蔵菩薩像(京都府登録文化財・京丹後市指定文化財)・鎌倉時代の絹本著色釈迦十六善神像(京都府登録文化財・京丹後市指定文化財)・鎌倉時代の絹本著色五大尊像(京都府登録文化財・京丹後市指定文化財)・室町時代の絹本著色楊柳観音像(京丹後市指定文化財)も有しています。絹本著色毘沙門天像は金泥が多用された縦118.1センチ・横57.8センチで、毘沙門天は左手に戟(げき)、右手に宝塔(ほうとう)を捧げ、二童子と眷属(けんぞく)を従えています。

【岩屋寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-64-3946(岩屋寺)

【岩屋寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】
奥の院一帯は巨岩・古木に囲まれ、行基菩薩らが修行したとも言われる白糸の滝や森林公園があり、ハイキングコースにもなっています。日本海の眺望が素晴らしいと言われています。

【岩屋寺 おすすめ散策ルート】
岩屋寺からのおすすめ散策ルートは少し距離があるが、北側にある若宮神社に向かうルートです。25分ほど散策すると若宮神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお岩屋寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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