宝蔵寺寺宝展・若冲生誕会2019/2/7~11(日程・時間・・・)

宝蔵寺

宝蔵寺寺宝展・若冲生誕会

宝蔵寺寺宝展・若冲生誕会(日程・時間・・・)を紹介しています。寺宝展・若冲生誕会は毎年2月に行われています。寺宝展では伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)が描いた「竹に雄鶏図(たけにゆうけいず)」・「髑髏図(どくろず・しゃれこうべず)」、若冲の弟・白歳(伊藤宗厳)が描いた「南瓜雄鶏図」・「羅漢図」などが公開されます。(詳細下記参照)

【宝蔵寺寺宝展・若冲生誕会2019 日程時間(要確認)】
宝蔵寺寺宝展・若冲生誕会2019は2019年2月7日(木曜日)~11日(月曜日)10:00~16:00まで行われます。(受付15:30終了)なお2月8日(金曜日)13:00から伊藤若冲生誕会(座席限定あり)が行われます。2月8日は寺宝展受付が12:30終了です。

【宝蔵寺寺宝展・若冲生誕会 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上る裏寺町587
最寄りバス停・・・四条河原町(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条烏丸からは3系統、203系統、207系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約7分)

スポンサーリンク


【宝蔵寺寺宝展・若冲生誕会 歴史・簡単概要】
宝蔵寺寺宝展・若冲生誕会(じほうてん・じゃくちゅうせいたんえ)は毎年2月に行われています。なお宝蔵寺では若冲応援団を募集しています。(要確認)
寺宝展では伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)が描いた「竹に雄鶏図(たけにゆうけいず)」・「髑髏図(どくろず・しゃれこうべず)」、若冲の弟・白歳(伊藤宗厳)が描いた「南瓜雄鶏図」・「羅漢図」などが公開されます。
伊藤若冲は長沢芦雪(ながさわろせつ)とともに「奇想派」・「奇想の絵師」と言われました。伊藤若冲は1716年(享保元年)2月8日(新暦の3月1日)に京都錦小路の青物問屋・桝源(ますげん)の長男に生まれ、1738年(元文3年)の父親没後に4代目当主になったが、1755年(宝暦5年)に家督を弟・白歳(宗巌)に譲り、40歳から絵師としての活動を本格的に始めます。1758年(宝暦8年)頃から動植綵絵を描き始め、翌1759年(宝暦9年)に金閣寺大書院の障壁画を制作しました。1791年(寛政3年)頃から石峰寺の門前に草庵・斗米庵を結んで義妹(末弟・宗寂の妻)・心寂(真寂尼)と住み、1800年(寛政12年)9月10日(新暦の10月27日)に亡くなりました。なお若冲の号は禅の師である相国寺の禅僧・大典顕常(だいてんけんじょう)から与えられたとも言われています。
伊藤宗厳(白歳)は若冲の3歳年下の弟で、1755年(宝暦5年)に若冲から家督を引き継ぎ、枡屋源左衛門を襲名して枡屋の主人となりました。
*参考・・・宝蔵寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【宝蔵寺 歴史・簡単概要】
宝蔵寺(ほうぞうじ)は起源が明確ではありません。宝蔵寺は平安時代に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が創建したとも言われています。その後鎌倉時代の1269年(文永6年)に大報恩寺(だいほうおんじ・千本釈迦堂)2世・如輪上人(にょりんしょうにん・如林房澄空上人)が元西壬生郷に開基し、浄土宗に改めたとも言われています。1581年(天正9年)に玉阿律師が再興したが、1591年(天正19年)に関白・豊臣秀吉の命によって現在の場所である裏寺町に移されました。1751年(宝暦元年)に伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)が両親の墓石を建立し、1765年(明和2年)には末弟・宗寂の墓石を建立しました。その後1864年(元治元年)の禁門の変(元治の大火)によって焼失し、1932年(昭和7年)に現在の本堂が建立されました。なお2013年(平成25年)に水墨画「竹に雄鶏図」が絵師・伊藤若冲作と確認されました。
宝蔵寺は浄土宗西山深草派の寺院です。
*参考・・・宝蔵寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【宝蔵寺寺宝展・若冲生誕会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
宝蔵寺(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る