常林寺秋の特別拝観2019/9/7~28(日程・時間・・・)

常林寺

常林寺秋の特別拝観

常林寺秋の特別拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。秋の特別拝観は萩が見ごろを迎える9月上旬頃~下旬頃に行われています。秋の特別拝観では滝のように長くしだれた枝垂れ萩など紅白の萩の花を見ることができます。なお本尊・阿弥陀三尊像や四季の草花が描かれた77枚の天井絵、そして坂本龍馬逗留の間も公開されます。(要確認)(詳細下記参照)

【常林寺秋の特別拝観2019 日程時間(要確認)】
常林寺秋の特別拝観2019は2019年(令和元年)9月7日(水曜日)~28日(土曜日)10:00~16:30に行われます。(受付16:00終了)なお20日・21日は休止、8日・15日・22日は13:00~16:30です。

【常林寺秋の特別拝観 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区田中下柳町33
最寄り駅・バス停・・・出町柳駅前(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、201系統
*四条烏丸からは3系統、201系統
*河原町丸太町からは3系統、17系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約2分)

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【常林寺秋の特別拝観 歴史・簡単概要】
常林寺秋の特別拝観(あきのとくべつはいかん)は萩が見ごろを迎える9月上旬頃~下旬頃に行われています。常林寺は萩の寺とも言われ、北隣の長徳寺(ちょうとくじ)・南隣の正定院(しょうじょういん)とともに砂川の三軒寺(すながわのさんげんでら)と言われています。ちなみに常林寺は元々賀茂川(鴨川)・高野川の中州で、砂の層があることから萩の生育には適しているそうです。なお常林寺では毎年9月の敬老の日に萩供養(はぎくよう)が行われています。(要確認)
秋の特別拝観では滝のように長くしだれた枝垂れ萩など紅白の萩の花を見ることができます。なお秋の特別拝観では本尊・阿弥陀三尊像や四季の草花が描かれた77枚の天井絵、そして坂本龍馬逗留の間も公開されます。(要確認)
萩はマメ科ハギ属の落葉低木です。萩は秋の七草(萩・女郎花(おみなえし)・尾花(おばな)・桔梗(ききょう)・撫子(なでしこ)・藤袴(ふじばかま)・葛(くず))のひとつに数えられ、例年7月頃から10月頃に見ごろを迎えます。萩は万葉の時代に最も愛された植物で、日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)奈良時代末期成立」の中で最も多く詠まれた植物だそうです。奈良時代初期の貴族・歌人である山上憶良(やまのうえのおくら)は万葉集の中で、「萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」と詠んでいます。

【常林寺 歴史・簡単概要】
常林寺(じょうりんじ)・萩の寺は室町時代後期(戦国時代)の1573年(天正元年)2月に念仏専修僧(浄土宗)・魯道(ろどう)が寺通町荒神口に創建したのが起源とも言われています。安土桃山時代の1591年(天正19年)頃に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)が京都を囲む土塁・御土居(おどい)近くの寺町通荒神口東入ル南側に移したとも言われています。常林寺は創建当初から浄土宗の総本山・知恩院(ちおんいん)とゆかりが深く、江戸時代に知恩院の門を警備する役番(やくばん)になりました。江戸時代前期の1671年(寛文11年)1月の寺町の火災によって焼失し、同年8月に現在の場所に移りました。1698年(元禄11年)に常林寺第7世・英誉(えいよ)が現在の本堂を再建しました。江戸時代後期の1854年(嘉永7年)に常林寺第31世・省誉祐禅が世継子育地蔵尊(よつぎこそだてじどうそん)を建立したとも言われています。また世継子育地蔵尊は常林寺創建前から祀られ、古くから京都大原口から福井県小浜を結ぶ若狭街道(鯖街道・魚街道)を往来する人々に信仰されたとも言われています。幕末に初代海軍卿・勝海舟(かつかいしゅう)の宿坊になりました。1932年(昭和7年)に常林寺第36世・祥蓮社霊誉円阿宝光(板倉貫瑞)が現在の地蔵堂を建立しました。
常林寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・常林寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【常林寺秋の特別拝観 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
常林寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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