伏見十石舟・三十石船2019/3/21~12/8

伏見十石舟・三十石船

伏見十石舟・三十石船2019は京都の風物詩です。伏見十石舟・三十石船は毎年春から秋に運航されています。十石舟は長建寺(けんちょうじ)の東側にある十石舟乗船場、三十石船は寺田屋の南側にある寺田屋浜乗船場から乗船し、三栖閘門(みすのこうもん)で下船して見学し、その後それぞれの乗船場に戻ります。(詳細下記参照)

【伏見十石舟・三十石船2019 日程時間(要確認)】
●十石舟2019は2019年(平成31年)3月21日(木曜日)~12月8日(日曜日)に運航されます。ただ8月は8月1日(木曜日)~16日(金曜日)です。毎週月曜日(祝日また4・5・10・11月は除く)は運休です。なお出航時間は10:00~16:20(1日16便)です。ただ11月25日以降は10:00~15:40(1日14便)です。
●三十石船2019は2019年(平成31年)3月30日・3月31日・4月6日・4月7日・4月27日~30日・5月1日~6日・10月5日~7日・11月2日~4日に運航されます。なお出航時間は9:35~15:35(1日6便)です。

【伏見十石舟・三十石船2019 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区
最寄り駅・バス停・・・中書島駅(徒歩約5分)、伏見桃山駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪電鉄本線

*近鉄京都線の場合、最寄り駅は桃山御陵前駅(徒歩約10分)
*JR奈良線の場合、最寄り駅は桃山駅(徒歩約18分)

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【伏見十石舟・三十石船 歴史・簡単概要】
伏見十石舟・三十石船は毎年春から秋に運航されています。伏見十石舟・三十石船は1998年(平成10年)から運航されるようになったそうです。なお運航期間・運休日・出航時間などは変更になる場合もある為、必ず確認して下さい。
十石舟は長建寺(けんちょうじ)の東側にある十石舟乗船場から乗船し、三栖閘門(みすのこうもん)で下船して見学し、その後十石舟乗船場に戻ります。(往復約50分)
三十石船は寺田屋の南側にある寺田屋浜乗船場から乗船し、三栖閘門(みすのこうもん)で下船して見学し、その後寺田屋浜乗船場に戻ります。(往復約40分)

伏見十石舟・三十石船の運航期間・時間(概要)は次の通りです。
●十石舟は3月下旬頃~12月上旬頃の10:00頃~16:00頃まで運航されます。
●三十石船は3月下旬頃~11月上旬頃の9:00頃~15:00頃まで運航されます。

伏見十石舟・三十石船の料金は次の通りです。(要確認)
●十石舟・・・中学生以上1,200円、小学生600円、小学生未満300円
●三十石船・・・中学生以上1,200円、小学生600円、小学生未満300円

電話番号・・・075-623-1030(NPO法人伏見観光協会)
伏見十石舟・三十石船

十石舟・三十石船は江戸時代に淀川・宇治川などを使って、京都伏見と大坂の間を酒や米など物資の運搬や旅客の輸送に使われていました。十石舟・三十石船は明治時代末期まで使われたそうです。なお三十石船は坂本龍馬もしばしば利用し、龍馬が妻・お龍(おりょう)とともに1866年(慶応2年)に日本最初の新婚旅行とも言われる鹿児島を訪れた際にも三十石船を利用したとも言われています。
三栖閘門には三栖閘門資料館があり、三栖閘門の歴史や役割が分かる模型展示などを行われています。
*参考・・・濠川・淀川(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【濠川 歴史・簡単概要】
濠川(ほりかわ・ごうかわ)は淀川水系の一級河川・宇治川(うじがわ)の派流です。濠川は安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が伏見城を築城した際に外堀として開削され、明治時代に滋賀・京都・大阪を結ぶ琵琶湖疏水が開通すると繋げられました。ちなみに宇治川は長さ約30キロです。ただ河川法では宇治川という名称は存在せず、淀川中流部の通称です。宇治川は琵琶湖から唯一流れ出る河川・瀬田川(せたがわ)が源流で、滋賀大津市南郷の洗堰(あらいぜき)下流から宇治川と言われ、醍醐山地部の峡谷美は宇治川ラインと称され、いずれも淀川水系の一級河川・桂川や木津川(きづがわ)と合流して淀川になり、大阪湾に注ぎます。なお淀川は長さ約75.1キロで、淀川水系全体の支流・支川数が965本で日本一多いと言われています。
*参考・・・濠川・淀川(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【伏見十石舟・三十石船2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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