東寺がらくた市(毎月第1日曜日早朝~16:30頃)手作り市

がらくた市・手作り市

東寺がらくた市(日程・アクセス・概要)

東寺がらくた市(日程時間など)を紹介しています。がらくた市は毎月第1日曜日に行われます。がらくた市は毎月21日に東寺で行われている弘法市に比べると規模は小さいが、南大門(重要文化財)前の境内南側や西側を中心に骨董品・手づくり品などを販売する約100店ほどが出店されます。(詳細下記参照)

【東寺がらくた市 日程時間(要確認)】
東寺がらくた市は毎月第1日曜日早朝~16:30頃に行われます。
*参考・・・東寺出店運営委員会ホームページ
●京都では骨董市・手作り市・フリーマーケットなどが行われています。
京都の骨董市・手作り市・フリーマーケット

【東寺がらくた市 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市南区九条町1
最寄のバス停・・・東寺東門前(徒歩すぐ)

市バスの路線は次の通りです。
*京都駅からは42系統(C4乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは71系統
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
路線・時刻表・運賃チェック

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【東寺がらくた市 歴史・簡単概要】
東寺がらくた市(骨董と手作り市)は毎月第1日曜日に行われています。(要確認)
がらくた市は毎月21日に東寺で行われている弘法市(1月21日の初弘法・12月21日の終い弘法)に比べると規模は小さいが、南大門(重要文化財)前の境内南側や金堂(国宝)横の境内西側を中心に骨董品・手づくり品などを販売する約100店ほどが出店されます。

●がらくた市はかつては毎月第1日曜日だけでなく、1月1日から3日にも行われていました。
●弘法市は真言宗の宗祖である弘法大師・空海の月命日である毎月21日に行われています。当初、弘法大師・空海の命日である3月21日に年1回行われていたが、鎌倉時代の1239年(延応元年)以降に毎月行われるようになったと言われています。弘法市は京都を代表する骨董市で、骨董品・古道具・衣類・食べ物・植木などを販売する1,000店以上もの屋台露店が立ち並びます。(東寺出店運営委員会・0774-31-5550)
●南大門は東寺の正門で、高さ約13メートル・幅約18メートルです。南大門は1601年(慶長6年)に三十三間堂の西大門として建立され、1895年(明治28年)に京都国立博物館が建設された際に移築されました。南大門は三間一戸の八脚門で、屋根が切妻造の本瓦葺です。
●金堂は東寺の本堂で、本尊・薬師如来坐像を安置しています。金堂は1603年(慶長8年)に豊臣秀吉の子・秀頼の寄進によって再建されました。金堂は東寺最大の建物で、屋根が入母屋造の本瓦葺で、一重裳階付きです。
東寺見どころ(金堂・五重塔など)

【東寺 歴史・簡単概要】
東寺は796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺(右大寺)とともに国家鎮護の官寺(左大寺)として、都の入口である羅城門の東に創建されました。東寺は平安京の左京・西寺は平安京の右京、または東寺は東国・西寺は西国を守る意味が込められているとも言われています。ちなみに東寺は唯一残る平安京の遺構とも言われています。その後823年(弘仁14年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から賜り、大師堂(御影堂・不動堂)を住房とし、真言密教の根本道場になりました。東寺は「教えの王、国を護る」から教王護国寺と言われたそうです。鎌倉時代には弘法大師信仰の高まり、お大師様の寺として皇族から庶民まで篤く信仰されるようになりました。
*参考・・・京都 東寺(教王護国寺)ホームページ

【東寺がらくた市 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
東寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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