東寺がらくた市・手作り市(毎月第1日曜日早朝~)

がらくた市・手作り市

東寺がらくた市・手作り市

東寺がらくた市・手作り市(日程・時間・・・)を紹介しています。がらくた市・手作り市は毎月第1日曜日に行われています。がらくた市・手作り市は毎月21日に東寺で行われている弘法市(こうぼういち)に比べると規模は小さいが、境内の南側・西側を中心に骨董品・手づくり品などを販売する約100店ほどが出店されます。(詳細下記参照)

【東寺がらくた市・手作り市 日程時間(要確認)】
東寺がらくた市・手作り市は毎月第1日曜日早朝~日没頃まで行われます

【東寺がらくた市・手作り市 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市南区九条町1
最寄のバス停・・・東寺東門前(徒歩すぐ)

市バスの路線は次の通りです。
*京都駅からは42系統(C4乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは71系統
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
京都 市バスホームページ

スポンサーリンク


【東寺がらくた市・手作り市 歴史・簡単概要】
東寺がらくた市・手作り市は毎月第1日曜日と毎年1月1日から3日まで行われます。がらくた市・手作り市は毎月21日に東寺で行われている弘法市(こうぼういち)に比べると規模は小さいが、境内の南側・西側を中心に骨董品・手づくり品などを販売する約100店ほどが出店されます。
弘法市(弘法さん・弘法)は京都を代表する骨董市です。弘法市は弘法大師・空海の月命日(ご縁日)である毎月21日に行われています。弘法市では骨董品・古道具・衣類・食べ物・植木などを販売する1000店以上もの屋台露店が立ち並びます。なお弘法市は当初空海の命日である3月21日に年1回行われていたが、1239年(延応元年)以降は毎月行われるようになったそうです。

【東寺 歴史・簡単概要】
東寺(とうじ)・教王護国寺(きょうおうごこくじ)は796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺(右大寺)とともに国家鎮護の官寺(左大寺)として、都の入口である羅城門の東に創建されました。東寺は平安京の左京・西寺は平安京の右京、または東寺は東国・西寺は西国を守る意味が込められているとも言われています。ちなみに東寺は唯一残る平安京の遺構とも言われています。その後823年(弘仁14年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から賜り、大師堂(御影堂・不動堂)を住房とし、真言密教の根本道場になりました。東寺は「教えの王、国を護る」から教王護国寺と言われたそうです。鎌倉時代には弘法大師信仰の高まり、お大師様の寺として皇族から庶民まで篤く信仰されるようになりました。なお東寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
東寺は東寺真言宗の総本山です。
*参考・・・京都 東寺(教王護国寺)ホームページ京都 東寺(教王護国寺)wikipedia

【東寺がらくた市・手作り市 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
東寺(アクセス・見どころ・・・)情報
東寺見どころ東寺見所ランキング

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る