京の七夕・鴨川河川敷2019/8/3・4(日程・時間・・・)

京の七夕

京の七夕・鴨川河川敷

京の七夕・鴨川河川敷(日程・時間・・・)を紹介しています。京の七夕・鴨川河川敷は毎年8月に行われています。鴨川河川敷では竹かごに京焼・清水焼などの伝統技術を使った風鈴を入れてLEDで灯りを灯す風鈴灯・願い事を書いた短冊が吊るされた七夕笹飾りが飾られます。なお鴨川エリアでは鴨川納涼も行われます。(詳細下記参照)

【京の七夕2019・鴨川河川敷 日程時間(要確認)】
京の七夕2019・鴨川河川敷は2019年(令和元年)8月3日(土曜日)・4日(日曜日)19:00~21:30(4日19:00~21:00)まで行われます。鴨川納涼2019は8月3日(土曜日)17:00~22:00・4日(日曜日)17:00~21:00です。
京の七夕2019(日程・場所・アクセス・・・)

【京の七夕・鴨川河川敷 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市・鴨川河川敷(仏光寺通~御池通)
最寄り駅・バス停・・・四条河原町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条烏丸からは3系統、203系統、207系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は三条京阪駅

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【京の七夕・鴨川河川敷 イベント(要確認)】
舞妓茶屋・・・8月3日~9日17:30~18:20・18:30~19:20・19:30~20:20
京の七夕・舞妓茶屋

【京の七夕・鴨川河川敷 歴史・簡単概要】
京の七夕・鴨川河川敷は京の七夕実行委員会が主催して行われています。
京の七夕2019・鴨川河川敷では竹かごに京焼・清水焼などの伝統技術を使った風鈴を入れてLEDで灯りを灯す風鈴灯・願い事を書いた短冊が吊るされた七夕笹飾りが飾られます。また鴨川エリアでは鴨川納涼も行われます。なお舞妓茶屋などの関連事業も行われます。
願いごとを書いて星に祈る七夕は日本の古い神事である棚機(たなばた)・織姫と彦星の伝説・奈良時代に中国から伝わった乞巧奠(きこうでん)が結び付いたと言われいます。先ず棚機では棚機女(たなばたつめ)が清い水辺にある機屋(はたや)に籠もって、神さまへの着物を織り、その着物を棚に供えて、豊穣を祈願したり、穢れを祓いました。次に織姫と彦星の伝説は天帝の娘で、機織が上手な働き者・織姫と牛追いで働き者・彦星は天帝から結婚を認められたが、結婚後には織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなったことから天帝が怒り、織姫と彦星を天の川の対岸に引き離したが、年に1度の7月7日だけ天帝は会うことを許したというものです。最後に乞巧奠(きこうでん)では7月7日に織姫にあやかり、機織や裁縫が上達するように星に祈願しました。
笹飾りの笹は天の神様の依り代とされ、笹竹に願いを込めた短冊を飾り付け、天の神様に祈願しました。その為七夕飾りは高く掲げるほど願いが叶うとも言われています。ちなみに笹飾りに短冊を飾り付ける現在のような形式になったのは寺子屋が増加した江戸時代と言われています。

*参考・・・京の七夕・鴨川河川敷ホームページ

【京の七夕 歴史・簡単概要】
京の七夕(きょうのたなばた)は2010年(平成22年)から行われています。京の七夕は「一年に一度、願いごとをする」という古来からの七夕の節句の伝統を継承し、伝統産業や和装の振興などを目的に京都での現代版・七夕まつりとして開催されています。なお京の七夕は京の七夕実行委員会は主催し、JR西日本・JR東海の特別協力、近畿日本鉄道・京阪電気鉄道・阪急電鉄・京福電気鉄道・京都市交通局などの協力、京阪電気鉄道・公益社の特別協賛などで行われているそうです。

【鴨川 歴史・簡単概要】
鴨川・賀茂川(かもがわ)は京都市を北から南へ流れる淀川水系の一級河川です。鴨川は京都市北区にある標高約896メートルの桟敷ヶ岳(さじきがだけ)を水源とし、高野川と合流してから南流し、下鳥羽で桂川と合流するまでの延長約35キロあります。ちなみに上流は賀茂川(加茂川)とも言われています。なお鴨川上流は古来から禊(みそぎ)か行われ、神聖な場所とされていました。平安時代には毎月陰陽師による七瀬祓いが行われ、天皇が息を掛け、体を撫でた人形(ひとがた)が鴨川に流されたりしていたそうです。ちなみに鴨川の内、祇園祭の神輿洗が行われる四条大橋から松原橋までは八坂神社に因んで宮川(みやかわ)と言われ、花町・宮川町の由来にもなっています。
*参考・・・鴨川wikipedia

【禊川 歴史・簡単概要】
禊川(みそぎがわ)は鴨川から加茂大橋下流で分かれ、鴨川の西岸を鴨川と並行に流れ、二条大橋下流で高瀬川(たかせがわ)と分かれ、五条大橋付近で鴨川に合流します。

【京の七夕・鴨川河川敷 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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