千本釈迦堂六道参り・精霊迎え2019/8/8~16(日程・時間・・・)

六道参り

千本釈迦堂六道参り・精霊迎え

千本釈迦堂六道参り・精霊迎え(日程・時間・・・)を紹介しています。六道参りは毎年8月8日から16日に行われています。六道参りでは六観音菩薩像(重要文化財)の六道信仰により、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道)迷える先祖や縁者のお精霊を迎えて供養し、仏様の力で罪滅ぼし・招福を祈願します。(詳細下記参照)

【千本釈迦堂六道参り2019 日程時間(要確認)】
千本釈迦堂六道参り2019は2019年(令和元年)8月8日(木曜日)~16日(金曜日)7:00~20:00まで行われます。なお16日19:00から精霊送りが行われます。(現在確認中・要注意)

【千本釈迦堂六道参り アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区今出川通七本松上ル溝前町
最寄り駅・バス停・・・上七軒(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から千本釈迦堂は50系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統、203系統
*四条烏丸からは51系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【千本釈迦堂六道参り・精霊迎え 歴史・簡単概要】
千本釈迦堂六道参り(六道詣り・六道まいり)・精霊迎え(精霊むかえ)は盂蘭盆(うらぼん)の行事です。六道参りでは六観音菩薩像(重要文化財)の六道信仰により、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道)迷える先祖や縁者のお精霊を迎えて供養し、仏様の力で罪滅ぼし・招福を祈願します。なお六道参りは精霊迎え(精霊むかえ)とも言われています。
六道参りでは先ず塔婆(とうば)に先祖の戒名などを書いて本堂に納め、次に迎え鐘を撞きます。迎え鐘(梵鐘)は普段秘仏とされ、六道参りの期間中にご開帳される本尊・釈迦如来像(重要文化財)と白い布で結ばれています。なお六道参りの期間中は日没後に境内の万灯が灯ります。
六観音菩薩像は聖観音・千手観音・馬頭観音・十一面観音・准胝観音・如意輪観音のことです。六観音は人が因果応報により、死後六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道)を輪廻転生する思想と結び付き、聖観音が地獄道(じごくどう)、千手観音が餓鬼道(がきどう)、馬頭観音が畜生道(ちくしょうどう)、十一面観音が修羅道(しゅらどう)、准胝観音が人間道(にんげんどう)、如意輪観音が天道(てんどう)を救うとされています。

【千本釈迦堂 歴史・簡単概要】
千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)・大報恩寺(だいほうおんじ)は1221年(承久3年)に奥州藤原氏第3代当主・藤原秀衡(ふじわらひでひら)の孫で、比叡山で修行した求法上人(ぐほうしょうにん)・義空(ぎくう)が公卿・藤原光隆(ふじわらのみつたか)の従者・岸高(がんこう)の寄進によって創建したと言われています。千本釈迦堂は第87代・四条天皇から倶舎(くしゃ)・天台・真言の三宗兼学を許され、1227年(安貞元年)には現在の本堂(国宝)が建立されました。本堂の建立では大工の棟梁・高次と自害した妻・おかめの伝説が残されています。その後1391年(明徳2年)の明徳の乱や応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火、そして火災などに見舞われたが、本堂だけは焼失を免れ、京洛最古の建造物として国宝に指定されました。江戸時代初期に京都所司代・板倉勝重(いたくらかつしげ)によって真言宗に改められ、智積院(ちしゃくいん)・正玄寿の隠居所になったと言われています。
千本釈迦堂は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・千本釈迦堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ千本釈迦堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【千本釈迦堂六道参り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
千本釈迦堂(アクセス・見どころ・・・)情報
千本釈迦堂見どころ

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