六波羅蜜寺万灯会2019/8/8~10(日程・時間・・・)

六波羅蜜寺万灯会

六波羅蜜寺万灯会

六波羅蜜寺万灯会(日程・時間・・・)を紹介しています。万灯会は毎年8月8日から10日、万灯点灯法要は毎年8月16日に行われています。万灯会では土器盃に「大」の字に灯芯を入れ、「大」の字の5つの端に点火したものを108つ献灯し、先祖の霊(お精霊)を迎えて、七難即滅・七福即正を祈願します。また送り万灯点灯法要も行われます。(詳細下記参照)

【六波羅蜜寺万灯会2019 日程時間(要確認)】
六波羅蜜寺万灯会2019は2019年(令和元年)8月8日(木曜日)~10日(土曜日)20:00から行われます。なお16日(金曜日)18:00から送り万灯点灯法要が行われます。(現在確認中・要注意)

【六波羅蜜寺万灯会 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から六波羅蜜寺は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約7分)

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【六波羅蜜寺万灯会 歴史・簡単概要】
六波羅蜜寺万灯会(まんとうえ)・萬燈会は平安時代中期の963年(応和3年)に空也上人(くうやしょうにん)が約600名の高僧を集めて大萬灯会を行ったのが起源とも言われています。万灯会は毎年8月8日から10日まで行われる盂蘭盆(うらぼん)の行事です。毎年8月16日には送り万灯点灯法要も行われます。なお万灯会は大文字の送り火の原形になったとも言われています。(諸説あり)
万灯会では土器盃に「大」の字に灯芯を入れ、「大」の字の5つの端に点火したものを108つ献灯し、先祖の霊(お精霊)を迎えて、七難即滅(しちなんそくめつ)・七福即正(しちふくそくしょう)を祈願します。万灯会では先祖の霊を迎える迎え鐘(梵鐘)を撞くこともできます。なお「大」の字は全ての実相が地・水・火・風・空の五大より生じ、五大に帰すという密教の五大思想に由来しているそうです。また七難は太陽の異変・星の異変・風害・水害・火災・旱害・盗難、七福は寿命・有福・人望・清簾・威光・愛敬・大量を表すそうです。
送り万灯点灯法要では万灯会で迎えた先祖の霊(お精霊)を供養して送ります。
万灯会は多くの灯明を灯して仏さまを供養し、罪障を懺悔して滅罪を祈願することです。

【六波羅蜜寺 歴史・簡単概要】
六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)は地蔵菩薩を祀る小堂宇があった場所とも言われています。六波羅蜜寺は951年(天暦5年)に第60代・醍醐天皇の第2皇子とも言われる市聖(いちひじり)・空也上人(くうやしょうにん)が自ら刻んだ十一面観音像を道場に安置したのが起源とも言われています。また六波羅蜜寺は963年(応和3年)に鴨川東岸に本尊・観世音菩薩を安置する仮仏殿を建立し、大般若経供養会(だいはんにゃきょうくようえ)を行ったのが起源とも言われています。六波羅蜜寺は当初西光寺と称しました。その後977年(貞元2年)に空也上人の高弟で、比叡山の僧・中信上人(ちゅうしんしょうにん)が規模を増大して天台別院として栄え、名称も六波羅蜜寺に改めました。六波羅蜜寺の六原(ろくはら)は地名に由来しています。1183年(寿永2年)の兵火によって本堂を除いて焼失しました。その後も兵火や火災に見舞われ、その都度再興・修復されたとも言われ、1363年(貞治2年)には現在の本堂が修営されたとも言われています。なお1595年(文禄4年)頃に真言宗智積院の末寺となった言われています。
六波羅蜜寺は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・六波羅蜜寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ六波羅蜜寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【六波羅蜜寺万灯会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
万灯会では火の用心の護符も授けられます。(要確認)
六波羅蜜寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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