千本釈迦堂

千本釈迦堂

千本釈迦堂(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)千本釈迦堂は鎌倉時代の僧・慈禅が始め、年末の風物詩となっている大根焚きが有名です。また「徒然草」228段には「千本の釈迦念仏は文永の比(1264~1275年頃)如輪上人(にょりんしょうにん)これを始められけり」とも記されています。

【千本釈迦堂 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区今出川通七本松上ル溝前町
最寄り駅・バス停・・・上七軒(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から千本釈迦堂は50系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統、203系統
*四条烏丸からは51系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【千本釈迦堂 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【千本釈迦堂 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人600円、大学生・高校生500円、中学生・小人(小学生以下)400円

団体(20人以上)
大人550円、大学生・高校生450円、中学生・小人(小学生以下)350円

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【千本釈迦堂 歴史・簡単概要】
千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)・大報恩寺(だいほうおんじ)は1221年(承久3年)に奥州藤原氏第3代当主・藤原秀衡(ふじわらひでひら)の孫で、比叡山で修行した求法上人(ぐほうしょうにん)・義空(ぎくう)が公卿・藤原光隆(ふじわらのみつたか)の従者・岸高(がんこう)の寄進によって創建したと言われています。千本釈迦堂は第87代・四条天皇から倶舎(くしゃ)・天台・真言の三宗兼学を許され、1227年(安貞元年)には現在の本堂(国宝)が建立されました。本堂の建立では大工の棟梁・高次と自害した妻・おかめの伝説が残されています。その後1391年(明徳2年)の明徳の乱や応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火、そして火災などに見舞われたが、本堂だけは焼失を免れ、京洛最古の建造物として国宝に指定されました。江戸時代初期に京都所司代・板倉勝重(いたくらかつしげ)によって真言宗に改められ、智積院(ちしゃくいん)・正玄寿の隠居所になったと言われています。
千本釈迦堂は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・千本釈迦堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ千本釈迦堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【千本釈迦堂 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
千本釈迦堂の見どころは国宝である本堂です。なお本堂が度重なる戦乱でも残ったこともあり、厄除・招福のおかめ信仰につながったおかめ塚・おかめ像も見どころです。
千本釈迦堂見どころ(見所)詳細

国宝・・・本堂
重要文化財・・・木造釈迦如来坐像、木造十大弟子立像、木造六観音像、銅造誕生釈迦仏立像、木造千手観音立像、木造傅大士及二童子像、北野経王堂一切経

【千本釈迦堂 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-461-5973

【千本釈迦堂 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
千本釈迦堂・千本釈迦念仏千本釈迦堂・陶器供養会千本釈迦堂・六道参り

【千本釈迦堂 おすすめ散策ルート】
千本釈迦堂からのおすすめ散策ルートは北野天満宮・平野神社を経由し、金閣寺に向かうルートです。1時間弱ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお千本釈迦堂の周辺には五花街のひとつである上七軒や西陣織で有名な西陣もあり、それらを散策してから金閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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