海住山寺寺宝特別公開2022/4/29~5/8(日程・・・)

海住山寺寺宝特別公開

海住山寺御影供(日程・時間・・・)を紹介しています。寺宝特別公開は例年春に行われています。寺宝特別公開は木津川市観光協会が春と秋に行っている特別公開・特別開扉の一環として行われています。寺宝特別公開は海住山寺が有する寺宝が一般公開されています。寺宝には五重塔・文殊堂などがあります。(詳細下記参照)

【海住山寺寺宝特別公開2022 日程時間(要確認)】
海住山寺寺宝特別公開2022(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は2022年(令和4年)4月29日(金曜日)~5月8日(日曜日)10:00~16:00に行われます。(現在確認中・要注意)

【海住山寺寺宝特別公開 アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市加茂町例幣海住山境外20
最寄り駅・バス停・・・海住山寺口(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR加茂駅からはコミュニティバス大畑線・加茂通学線
路線・時刻表・運賃チェック

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【海住山寺寺宝特別公開 歴史・簡単概要】
海住山寺寺宝特別公開(じほうとくべつこうかい)は例年春に行われています。寺宝特別公開は木津川市観光協会が春と秋に行っている特別公開・特別開扉の一環として行われています。木津川市は京都府内で京都市に次いで、国宝・重要文化財が多い市町村です。なお特別公開・特別開扉は海住山寺だけでなく、浄瑠璃寺(じょうるりじ)・岩船寺(がんせんじ)・蟹満寺(かにまんじ)・現光寺(げんこうじ)・大智寺(だいちじ)・西念寺(さいねんじ)が行っています。(要確認)
寺宝特別公開は海住山寺が有する寺宝が一般公開されています。海住山寺の寺宝には五重塔(国宝)・文殊堂(重要文化財)・木造十一面観音立像(重要文化財)・木造十一面観音立像(重要文化財)・木造四天王立像(重要文化財)・絹本著色法華曼荼羅図(重要文化財)・海住山寺文書(重要文化財)・絹本著色釈迦三尊十六羅漢図3幅(府指定有形文化財・奈良国立博物館寄託)・絹本著色春日宮曼荼羅十六善神図(府指定有形文化財・京都国立博物館寄託)・梵鐘(府指定有形文化財)・木造扁額「海住山寺」2面(府指定有形文化財)・楼門扁額(府指定有形文化財)・本堂扁額(府指定有形文化財)・金銅能作性塔(府指定有形文化財)・木造彩色宝珠台(府指定有形文化財)・紙本著色海住山寺縁起絵巻2巻(市指定有形文化財)などがあります。また本堂(府暫定登録有形文化財)・天満宮(府暫定登録有形文化財)・春日社(府暫定登録有形文化財)・稲荷社(府暫定登録有形文化財)・本坊表門(府暫定登録有形文化財)・鐘楼(府暫定登録有形文化財)・山門(府暫定登録有形文化財)もあります。
五重塔は鎌倉時代前期の1214年(建保2年)に建立されました。五重塔は三間五重塔婆で、初重こもし(裳階)付です。五重塔は本瓦葺で、こもしが銅板葺です。五重塔は1962年(昭和38年)に解体修理され、もこしが復元されました。

【海住山寺 歴史・簡単概要】
海住山寺(かいじゅうせんじ)は寺伝によると奈良時代の735年(天平7年)に第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)が大仏造立(だいぶつぞうりつ)平安祈願の為、東大寺(とうだいじ)の初代別当・良弁僧正(ろうべんそうじょう・りょうべんそうじょう)に命じ、海住山中腹に一宇を建立させて十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)を安置し、藤尾山観音寺と称したのが起源とも言われています。聖武天皇は平城京(へいじょうきょう)の鬼門にあたる場所に寺院を創建すれば、大仏造立が無事成就するという夢告を受けたとも言われています。その後平安時代後期の1137年(保延3年)に全山が焼失し、鎌倉時代の1208年(承元2年)に法相宗(ほっそうしゅう)の僧である解脱上人(げだつしょうにん)・貞慶(じょうけい)が草庵を結んで中興し、名称を観音寺から補陀洛山海住山寺に改めました。1213年(建暦3年)の解脱上人・貞慶の没後、弟子・覚真(藤原長房・ふじわらのながふさ)が後を継いで戒律を厳しくし、寺観を整備しました。1214年(建保2年)に五重塔(国宝)が建立されました。なお海住山寺は近世まで法相宗の大本山である興福寺(こうふくじ)に属していたが、明治時代以降に真言宗(しんごんしゅう)智山派(ちさんは)になりました。
海住山寺は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・海住山寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【海住山寺寺宝特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
海住山寺(アクセス・マップ・見どころ・・・)情報

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