華開院

華開院

華開院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)華開院の本尊・阿弥陀如来坐像は慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)作と言われ、比叡山坂本の念仏堂に祀られていたものを向阿(こうあ)が迎えたと言われています。なお阿弥陀如来坐像は東山・真如堂の本尊と同木とも言われています。

【華開院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区天神筋通丸太町上る行衛町440
最寄り駅・バス停・・・西ノ京円町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から華開院は26系統(D3乗り場)、205系統(B3乗り場)
*四条河原町からは15系統、203系統、205系統
*四条烏丸からは91系統、203系統
*河原町丸太町からは93系統、202系統、204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は円町駅(徒歩約7分)

【華開院 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【華開院 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【華開院 歴史・簡単概要】
華開院(けかいいん)・五辻御所は1257年(正嘉元年)後深草天皇の皇子・光岸法達親王が深草天皇の意を受け、安居院大宮に創建したと言われています。弘安年間には三井寺(園城寺)の僧・向阿(こうあ)が隠遁し、天台宗から浄土宗に改められました。その後応仁の乱などの兵火によって焼失し、関白・豊臣秀吉の命によって寺町通に移され、1668年(寛文8年)には現在の場所に再び移されました。なお華開院は亀山天皇の皇子・守良親王(もりよししんのう)が移ったことから五辻御所と言われるようになりました。
華開院は浄土宗の寺院です。
*参考・・・華開院

【華開院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
華開院の見どころは慈覚大師・円仁作と言われている阿弥陀如来坐像です。

【華開院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-811-2852

【華開院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【華開院 おすすめ散策ルート】
華開院からのおすすめ散策ルートは丸太町通を東に向かい、南東にある二条城に向かうルートです。15分ほど散策すれば、世界遺産である二条城に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお華開院周辺には法輪寺・西王寺・西之京弘誓寺・浄篤寺・極楽寺などがあり、それらをも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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