清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース

清水寺ライトアップ

清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース

清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コースは京都屈指の人気観光エリアである東山エリアで紅葉ライトアップを行っている紅葉名所を散策するコースです。南側から世界遺産である清水寺・高台寺と円徳院・知恩院・青蓮院が立ち並び、30分(約2キロ)ほどで散策できる距離にあります。

【清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース】

【紅葉ライトアップ・夜間拝観 リンク】
清水寺・・・清水寺紅葉ライトアップ
高台寺・・・高台寺紅葉ライトアップ
円徳院・・・円徳院紅葉ライトアップ
知恩院・・・知恩院紅葉ライトアップ
青蓮院・・・青蓮院紅葉ライトアップ
将軍塚青龍殿・・・将軍塚青龍殿紅葉ライトアップ

スポンサーリンク

【清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース 清水寺】
清水寺は778年(宝亀9年)延鎮上人(えんちんしょうにん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽山に庵を結んだのが起源です。なお清水の舞台は釘を1本も使わず、139本のケヤキの柱で組み上げられ、「清水の舞台から飛び降りる」という語源になりました。
清水寺紅葉見ごろ清水寺見どころ

【清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース 高台寺】
高台寺は1606年(慶長11年)関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が1598年(慶長3年)に亡くなった秀吉の菩提を弔う為に創建しました。なお霊屋(おたまや)は桃山様式の蒔絵が装飾され、北政所が持っていたと言われている蒔絵調度類があることから「蒔絵の寺」とも言われています。
高台寺紅葉見ごろ高台寺見どころ

【清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース 円徳院】
円徳院(圓徳院)は1624年(寛永元年)関白・豊臣秀吉の正室・北政所の甥・木下利房が伏見城から移築された化粧御殿を北政所から譲り受け、永興院と号したのが起源です。その後利房が亡くなり、利房の菩提を弔う為に寺に改められました。なお円徳院の名称は利房の院号「円徳院」に由来しています。
円徳院紅葉見ごろ

【清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース 知恩院】
知恩院は浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が東山・吉水(よしみず)に草庵を結んだのが起源です。なお法然上人は「観経疏」を読み、「南無阿弥陀仏」と一心に声高くた称えることにより、人々が極楽往生できるという専修念仏(せんじゅねんぶつ)の思想に開眼しました。
知恩院紅葉見ごろ知恩院見どころ

【清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース 青蓮院】
青蓮院は天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が比叡山延暦寺を創建し、山頂に造った僧侶の住坊のひとつ「青蓮坊」が起源と言われています。なお東山山頂にある将軍塚青龍殿には国宝であり、日本三大不動である青不動(不動明王ニ童子像)が安置されています。
青蓮院紅葉見ごろ

【清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース 将軍塚青龍殿】
将軍塚青龍殿(将軍塚大日堂)は794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の為に武将像を土で造り、鎧甲を着せ、鉄の弓矢を持たせ、太刀を帯させ、西向きに埋めたのが起源と言われています。その後1871年(明治4年)上知令によって仏堂を廃止したが、1908年(明治42年)に小堂を再建しました。
将軍塚青龍殿紅葉見ごろ

【清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コース 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
清水寺・青蓮院紅葉ライトアップ散策コースには八坂の塔(法観寺)・霊山護国神社・八坂神社などもあり、昼間は寄り道しながら紅葉を楽しむのもいいかもしれません。
京都紅葉見ごろ京都紅葉名所

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る